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赤ちゃんを家で寝かせたまま30分の外出!?義母の育児方法にゾッとしたママに寄せられたアドバイスとは

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“十年一昔”とはよく言ったもので、時代が違えば常識ですら大きく左右されることがあります。昔の育児と今の育児の違いに驚いてしまった……というママさんは少なくないのではないでしょうか。今回は義母から聞かされた育児の方法に「ゾッとしてしまった!」と話すママさんが、ママスタコミュニティに投稿をしてくれました。

『生後4ヶ月の息子を育てています。この前、義母に会ったとき「今の季節はいろいろな病気が流行っているので下手に息子を連れて買い物ができなくて、いつ買い物をしようかなという感じです」と何気なく言ったら「まだ4ヶ月ならお昼寝をしているあいだにそーっと買い物に行けばいいんじゃない? 30分くらいなら大丈夫でしょ!」と言ってきて、その発言にゾッとしました。「そのあいだに地震がきたら? とか、何か起きたときが怖いし、寝ていても途中で起きて泣くかもしれないし。やはりそれはできないですね」と言ったら「30分くらいなら大丈夫でしょー。地震なんて滅多に大きいのはこないだろうし。私は何度も置いていったことがあるけれど、何もなかったわ」と言っていたけれど、それはただの結果論だよね?』

「自分が育児をしていたときは、寝ている子どもを置いて外出することがしばしばあった」と義母が話すのを聞いて、仰天した様子の投稿者さん。投稿者さん自身の常識とはまったく違うその意見に、驚きを通り越してゾッとしてしまったようですね。

時代が違えば育児も違う!当時は当たり前だったのかも

『私もそうやって置いて買い物に行かれていたみたい。もっと短時間だったみたいだけれど。母はかなり過保護なほうだったから最初に聞いたときは驚いたけれど、時代が違うんだろうね……』

『昔はそうだったんだよ。義母も団地に子どもを置いてスーパーに行っていたよ』

『昔はそれで子どもが亡くなっても、不幸な事故ということで親が責められることはあまりなかったみたいよ。逆に、大切に育てた子どもを亡くした可哀想なお母さんとして扱われたそう』

『義母は何歳? 昔は子どもを柱に繋いで畑仕事とか平気でしていたみたいだから、感覚が違うんだろうね。小学生の子どもが親なしで3歳の子を連れて遊んでいたりしていた時代だからね。だからって昔の感覚のまま放置しても大丈夫だと押し付ける義母はやばい』

「今の育児と常識が違いすぎて驚いた」と話す投稿者さんに対して、「当時はそれが普通だったのでは」と推測する声が集まりました。なかにはご自身がそのように育てられた方や、「自分の義母も同じように話していた」と告白した方も。義母世代が子育てしていたころは、いろいろな意味でおおらかな時代だったのかもしれません。

自分と価値観が違う場合には、受け流すことも大切

『そんなことでゾッとしていたら、これから出会うおばちゃんやママ友にゾッとさせられすぎて身がもたないよ。適当に受け流さないと』

『お子さんは1人目なのかな? 受け流しておいて、自分はそうしなきゃいい話だよ~。何かあったら責められるのも後悔するのも自分だからね』

『いちいち真に受けてたら疲れるから、「はいはいー」と流そう』

『「何もなくてよかったですねー(心にも思っていないけれど)。30分くらいなら平気なんですねー」と合わせておく』

「自分とは常識が違うな」と感じた場合には、そっと受け流すのがよいとの声も集まりました。どんなに仲のいい人同士でも、どこかで価値観の違いは生まれてしまうもの。そんなときには言葉のひとつひとつを真に受けて考え込みすぎるのではなく、サラリと受け流すことで余計なショックを受けずに済みそうです。

育児の方法は人それぞれ。自分で決めた育児をすればいい!

『昔の人はそうだったと思うよ。適当だったと思う。今はしないのが当たり前だし、自分がしなければいいことだよ』

『義母世代なんてそんなもんだと思う。自分はしなければいいだけ。いちいち反応していたら疲れるよ』

『まぁ、そんな人はたくさんいるよ。それはそれで、その人の考えだからいいと思う。自分はしなければいいだけ』

「義母は義母、自分は自分」と考えて、自分で決めた方法にのっとって育児をするべきだとのアドバイスも集まりました。義母の言葉に過剰に反応することなく、自分の育児を貫くのがいいのかもしれません。それでは最後に、こちらのコメントをご紹介しましょう。

『日本昔話だと思って聞いておけばいいよ』

……う~ん、龍に乗った男の子のイラストが頭に浮かびます(笑)。日本昔話を聞いたときのように、今にも通ずる教訓は活かしながらも自分のなかの常識を大切にしたいですね。

義母の口から語られた、昔の育児の様子に戸惑いを隠せずにいた投稿者さん。もちろん世代差だけではなく、家庭によっても育児のルールはそれぞれです。「自分の常識とは違う」と感じたら、お互いに干渉しすぎることなく、自分のなかのルールを大切にしたいですね。

文・motte 編集・荻野実紀子

参考トピ (by ママスタコミュニティ
義母の言葉にゾッとした。