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2年ぶりにまた保活!問題だったのは息子ではなく私の気持ち……?

息子は普段、家庭的保育事業*である保育ママに日中見て頂いています。でも、この園の対象が3歳未満児なので、3歳となった息子は来年度から別の保育園に移らなければならず、2年ぶりにまた保活を行うことになりました。

*家庭的保育事業とは
乳児又は幼児を家庭的保育者の居宅、またはその他の場所において、家庭的保育者による保育を行う事業です。
参考:ママスタ保活

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私は、保育園の見学へ息子も連れて行き、息子とより相性の良さそうな園を探すことにしました。

できる限り沢山の園を見たいとは思っていたので、夏ごろから動き出そうとは思っていたのですが、見学したい園で感染症が流行してしまっていたり、災害に見舞われたりで……。結局、見学をスタートできたのは秋になって、入園申し込み締め切りのギリギリになってからでした。

保育園を数件回り、別の園を見学したママ友と情報交換などをして、候補を絞っていきました。

息子本人は私が「春からは別の保育園へ行くんだよ」と話しても「ふーん」と言ったふうで、普段は機嫌よく過ごすことができていました。一方で……問題は私でした。
どの園へ見学に行っても、もちろん良いところも見えますが「ここだ!」とピンと来るものがないのです。

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通っている園が親子ともに理想的すぎて、なかなか決められません……。私は、家庭的保育事業を利用するとまた保活をしなければならないことがデメリットであることは念頭にありました。でも、それは保活をする労力のみの問題だと思っていたので、まさかこんな贅沢な悩みを抱えるようになるとは……!
これには、ことの顛末を話した息子の園の園長も苦笑(笑)

03

できれば第1希望にした園に行けたらと思いますが、2位以下も園長が息子の性格なども考慮して進路指導(?)してくれたところなので、とても心強いです。
ひとりで悩んでいたときは不安ばかりでしたが、今は園長と一緒に選んだ保育園の中からどの園に行くのか、楽しみに思えています。

文、イラスト・Ponko

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