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先生たちにいつも感謝しています!息子の通う保育園のありがたいトコロ

息子は普段、家庭的保育事業*である保育ママに日中見て頂いています。「保育ママって施設も小規模で、少人数だから集団生活が経験できないのかな?」と初めは不安でした。でも、通わせているうちに先生たちがとってもあたたかく、息子に合った園でした。
今回は、そんな息子の利用する保育ママの、ありがたいと思っているところをご紹介したいと思います。

*家庭的保育事業とは
乳児又は幼児を家庭的保育者の居宅、またはその他の場所において、家庭的保育者による保育を行う事業です。
参考:ママスタ保活

ポイント1 先生方のこまめな健康観察で風邪が流行しづらい

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というのも、息子の保育園の定員は5名ととても少ないので、誰かが罹患したとしても、流行せず収束することが多いのです。もちろんこれは、症状が少しでも出たら徹底的なケアをする保護者の日ごろからの意識もあってこそ。でも、健康観察をこまめに行い、様子がおかしいところがあればすぐに知らせてくれる先生たちのおかげだと思います。

ポイント2 子どもの体調不良を、お迎え前に知らせてくれる

息子の園は、いつもと様子が違うことがあれば、お迎え前に知らせてくれることもあります。

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おかげさまで、風邪のときも初期の段階で通院ができて助かっています。

ポイント3 子どもに合わせた過ごし方をしてもらえる

もし息子が体調不良や病み上がりのときなど、「外で思いっきり遊ばせるのは避けたいな……」と思うときは相談しています。

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本調子ではなさそうな子がいると、その子だけ室内遊びをしてくれるなど、子どもに合わせた過ごし方をしてもらえるので親としては安心です。

園長はよく「ママは育児も仕事も、完璧にやるのは大変なことなんです。ママこそが、うちの園で保育園の利用に慣れるよう、3歳からの大きな保育園へ向けての練習になればと思ってます」と言います。しかし、これだけ子どもに寄り添ってもらえてると……他所へいこうにも行けません!

息子ももう3歳。家庭的保育事業の利用はもう卒業が迫っています。同じ園を利用する同じ年の子のママ友と「卒園したくない」がこのところもっぱらの口癖です(苦笑)。

※一個人の体験談を元に作成しています。

文、イラスト・Ponko

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