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1歳4か月の子どもが離乳食を食べない。問題解決に向けてママができる対策とは

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赤ちゃんの成長にともない、ミルクや母乳から普通の食事へと栄養源を切り替えていくための「離乳食」。ネットや雑誌などのレシピを参考にし、素材や味付けにこだわって作っているママもいるかもしれませんね。それを赤ちゃんは嬉しそうにぱくぱく……という理想とは裏腹に、実際は離乳食を食べさせるのに悪戦苦闘しているのではないでしょうか。今回ママスタBBSに寄せられたお悩みも、お子さんが離乳食をほとんど食べてくれなくて苦しい思いをしているママからのものでした。

子どもが離乳食を食べてくれません

1歳4か月のお子さんをもつ投稿者さんは、とにかく子どもが離乳食を嫌がって食べてくれないことにかなり悩んでいます。

『せっかく作った離乳食を子どもは食べずに首を振って拒否します。悲しみ、焦り、不安、怒り、イライラ……いろんな感情が溢れ出てきてしまい離乳食が苦痛でなりません』

離乳食に関しての悩みは、ママたちも一度や二度は経験があるのではないでしょうか。筆者も子どもの離乳食では何度も「どうして食べないの?」と苦しんだ経験があります。何をしても泣きながら首を横に振り、一向に食べてくれない子どもと一緒に泣いた日もありました。

『どうやって考えを変えて、どういう対策を立てたらいいのか教えてください』

投稿者さんは、あまりの辛さから部屋に一人で閉じこもりどうしたらいいか悩み苦しんでいました。それでも子どものことを思い、前を向こうとBBSにいるママたちへ救いの手を求めてきたのかもしれません。

離乳食を食べない子ども……ママたちの共感の声

『せっかく作っても食べてくれないとイライラしちゃうよね、分かるよ。大人のご飯とは違って手間もかかったりするしね』

『投稿者さん頑張ってるね、読んでてなんだか涙が出てきた。うちもそうだったから分かるよ』

BBSに集まったママたちは口々に投稿者さんの悩みに共感し、投稿者さんが頑張っていることを褒めて励ましてくれました。ご飯を食べることは当たり前のように思っていても、実際はそうではないことを思い知らされます。そして多かれ少なかれ、ママたちの多くは同じような悩みを抱えて子育てをしている・してきたということがひしひしと伝わってきました。

離乳食を食べない子どもに対しママは何ができる?

『もう1歳過ぎてるし、大人の食事を分けてあげたらどう?』

『1歳過ぎたら大人と同じもの食べてたよ。大人の分を薄味にしてあげてた。もしかして離乳食が嫌なのかもしれないよ?』

投稿者さんの子どもは1歳4か月ということから、そろそろ離乳食の次のステップとなる「幼児食」へ進んでみるのはどうかというアイデアが提案されました。離乳食の最終段階となる完了期は1歳~1歳半が目安とされていますので、ママたちのいうように、離乳食ではなく大人と同じものを薄めて食べさせる「幼児食」に移行してみることもひとつの手かもしれません。

「離乳食」から「幼児食」へ。味付けを見直してみる

『3歳になる子どもに「どうして赤ちゃんのとき、ごはん食べなかったの?」って聞いたら「だって味が薄くて全然美味しくなかったんだもん!」て言ってた』

離乳食といえばとにかく薄味が基本というレシピが多いでしょう。ですが、子どもの成長が進むにつれ味覚も成長していきます。そのため子ども自身は「薄いから美味しくない!」と感じているのかもしれません。自分の思いをうまく伝えることができない子どもは、「食べない」というアクションでしかママに伝える方法がありません。なぜ食べないのかが分かれば、ママたちも苦労は少なくなるのですが……。

食事する環境を見直してみる

一人だとかたくなに食べようとしなかった子どもが、家族みんなで食事を一緒にするようになると食べるようになったという話もあります。子どもは大人の行動に興味津々で、もしかしたら注意深く観察しているかも。ですので一度、家族と一緒に食卓を囲んでみるというのはいかがでしょう? 大人の食事をする姿を見てつられて食べてくれるかもしれません。

だめでも大丈夫!「まあいっか」の気持ちで向き合おう

今回の投稿者さんのお悩みに関してはママたちが提案しているとおり、離乳食の次のステップへ進んでみることが解決への糸口となるかもしれません。雑誌やネットなどの情報では1歳半ごろまでを目安にと書かれていることが多いため、ついつい1歳半までは必ず離乳食を食べさせなければいけないようなイメージを持ってしまいがちです。でも実際は子どもによって幼児食に移行するタイミングはバラバラです。一度試しに、大人の食事を取り分ける「幼児食」を与えてみてはいかがでしょう?

それでも食べてくれなかったとしても「まあいっか」の気持ちで大丈夫です。どうしても食べないことが気になるようであれば、保健師さんなどに相談してみてもいいでしょう。そうすることでママも安心材料を得られるかもしれません。とにかく諦めず、肩の力を抜いて、いろいろな方向からトライしてみてみましょう!

文・櫻宮ヨウ 編集・井伊テレ子

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参考トピ (by ママスタジアム
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