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旦那と出会えて幸せですか?ママたちの”リアル”結婚模様

ママスタBBSでは、こんな話題でママたちが盛り上がっていました。

『もしも、旦那と知り合う前にもどれたらどうする? でも、旦那からはアプローチしてきてくれない。自分からアプローチしてでも、また付き合う? それとも、他の男性と付き合ってみる?』

この質問のキニナル結果は以下のとおりです。
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『・旦那と付き合う:46票
・他の男性と付き合う:164票
・その他:18票』

あくまで、今回のアンケートにご参加いただけた方のみの回答となりますが……「他の男性と付き合う」と回答したママの数は「旦那と付き合う」と回答したママの数の3.5倍という結果が出ました。(旦那さんからのアプローチはない、という条件も大きく影響しているのでしょうか?)それぞれの割合を多いと感じるか、少ないと感じるかは個人によって違ってきそうですが、この結果、何となくリアルに感じます。詳細をのぞいていきましょう。

旦那と付き合う派

いついかなるときも「旦那一筋!」

『私にとって、旦那以上の人はいない』

『旦那にアプローチしまくるよ』

『旦那以外は考えられないかな。キスもHもすべて旦那しか知らない。抱きしめられたのも旦那だけ。ギャルだったしモテてたんだけどね、男キライなんだよ。男がキライなのに旦那には惹かれたから……。今もいい旦那だし、いい父親してるから』

『旦那じゃなきゃ、私の病気治せなかったからね。旦那には感謝してるし、平凡だけど普通に生活できて幸せだよ。ほかの人じゃ、私がどうなってたか分からないし』

『100回生まれ変わっても、100回すべて旦那と付き合いたい! 結婚したい!』

いいですね~、臆面もなく旦那さんへの揺るぎない愛を語るママたちの”幸せコメント”を読んでいると、こちらにまで幸福感が伝染してくるようです(笑)。一度きりの人生で、かけがえのない相手にめぐり逢える幸運は、おそらく何ものにも代えがたい財産ですね。

愛の温度はそこまで高くないけど?「やっぱり旦那で!」

つづいては、もっと温度は落ちそうですが、「なんだかんだ旦那かな~?」という声をご紹介。

『結婚式とかマイホームのこととか、色々やり直したいことはあるけど、旦那でいいわ』

『体の相性は抜群だから。でも、好きだったのは前の彼氏かな~とも思ったりもするけど(笑)』

『旦那も大切だけど、今の子どもたちをまた絶対産みたい』

『なんだかんだで優しいのと、仕事を頑張ってくれるから、この人で良かったかな。今のところ(笑)』

「他の男性と付き合う」派

ここからは多数派の「他の男性と付き合う」と回答したママたちのコメントを見ていきます。付き合う相手として今の旦那さんを選択しないという理由は、ママによってさまざま。気になるそのワケを探っていきましょう。

「旦那からのアプローチがないのなら」

『旦那から来ないなら、いっかなー』

『猛プッシュされて、交際・結婚に至るから、付き合うこともなかったかな』

『そうだね、言われなかったら付き合わなかったかも。最近気づいてしまったのは、私から好きだと言ったことがないかも、ということ』

恋は盲目?「私、どうかしてた」

『絶対もっと優しくて、父性のある人と結婚する。今の子どもたちに会えないと思うとあれだけど、そんな記憶すらなくなるんだもんね? あの頃は若かったから「こんなやんちゃな彼と付き合ってる私って、健気」みたいな気持ちだったんだろうな……自分気持ち悪いわ~』

『あのころの私はどうかしてた。冷静になれば、旦那に良いところなんて、ひとつもない。いらない』

化けの皮が剥がれた旦那。「話が違う!」

『優しい人だと思っていたけど、全く違ったから付き合わない』

『とりあえず子どものことは考えなくていいよね? 付き合うわけがない! だんだんモラハラ男になってきて、グチグチ嫌味ばかり。悪口ばかりで大嫌い』

『結婚してからマザコンが分かった。夫婦間の喧嘩は努力で歩み寄れるが、義母のことに関して旦那に何を言っても無理。絶対嫌だ』

『浮気しない人と結婚する!』

「大好きなカレの元へ!」

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『他に好きな人がいた。旦那と別れてその人を選んでいたら、こんなに不幸じゃなかったんだろうなってずっと後悔してる』

『旦那の友だちが好きだったからその人と付き合う。こんな最低旦那とじゃ一生幸せになれない』

『元カレと結婚する。あの頃は優しいだけの男はつまらないと思って、旦那を選んでしまったけど、結婚して思うのは、優しさは何にも変えられないということ。今頃元カレは優しい奥さんがいるのだと思う……』

『モテモテだったから公務員と結婚する。大好きだった彼のところにいきます!』

後悔に次ぐ後悔?「時よ、もどれ」を切望するママたち

そして、詳しいワケは明らかにされていませんが……「次こそは旦那を選ばない!」という強い実感のこめられた、切実コメントもそれなりの数が届いております。

『早くあのときに戻してください!!』

『子どもたちには申し訳ないが、もどりたい!』

『人生返して。きっと旦那も同じだと思うけど』

『旦那と出会うなんて、まっぴらごめん』

『さようなら旦那』

『知り合う前にもどれるなんて本望だわ』

「恋愛・結婚はもうお腹イッパイ」

最後は、「その他」と回答したママに多かった意見のご紹介です。思わず「結婚は人生の墓場」などという言葉が頭に浮かんで、ちょっとドキリとさせられるコメントの数々。素晴らしい側面がありながらも、難解さも持ちあわせているのが恋愛や結婚ではないでしょうか? ママたちも心当たりがおありだと思いますが、恋愛・結婚によって何かしらの制約が生まれてくるのが事実。一部のママたちはご自身の経験をへて、「自由であること」・「恋愛・結婚に縛られないこと」を望むようです。

『たぶん誰とも付き合わない。面倒だから』

『旦那にもアプローチしないし、誰とも付き合わない。一生独身でいいや~。恋愛とか結婚はもう面倒くさい』

『旦那と結婚したのが失敗だったと思うから一生独身がいい。二度と結婚なんてしたくない』

『付き合わない。男はいらない。こんなに苦を味わっているから生涯独りでいい』

『誰とも付き合わない。もう男から束縛されたくない。自由でいたい』

ママたちの人生において、間違いなく大きな地位を占める恋愛や結婚。今回のトピックにより、「自分の恋愛や結婚の経験を通し、ママたちの恋愛観・結婚観・人生観は、良い意味でも悪い意味でも、大きく変わってくる」ということが、つまびらかにされたような気がします。
ただ、幸福の中に不幸があったり、不幸の中に幸福があったり。ママの気持ちは日々揺れ動き、とても一筋縄ではいかないのが結婚生活の現実、ということを筆者は感じたりします……。幸福感もやるせなさも、どちらもひとまとめにして抱きながら、家族のため、自分自身のために、結婚生活という荒波の中で奮闘するママたちに心から敬意を表したいと思います。

文・福本 福子 編集・山内ウェンディ イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタジアム
もしも、旦那と知り合う前に戻れたら