いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

パチンコ店に出禁張り紙、乳幼児に国会中継を見せる!「一番ハズカシイ旦那さん」は?

pixta_35034584_M結婚した当時はかっこよく見えていた旦那さん。しかし長年一緒に過ごすうちに残念なところがチラホラ……どころか、いっぱい見えてきちゃうこともあるようです。

旦那さんの恥ずかしい行動、近所のママには恥ずかしくて言えないけど、ここでコッソリ言っちゃいませんか?

誰にもマネできない!ハイレベルな旦那さん登場

一番初めから、なかなかハードな旦那さんのエピソードが登場。レベルが高すぎて、ついていくのが大変そうです。

『うちの旦那は近所のパチンコ店に顔写真入りで入店お断りの張り紙がしてある』

しょっぱなから誰も勝てないような……最強の旦那さんが登場!

『3キロの道のりを3分で歩いて行くと言う』

競歩の世界新記録を出せそうですね。

『子ども1歳と3歳。ちょっと見ててほしくて旦那に「NHK(の教育番組)を見せといて」とお願いしたら国会中継見せてた』

なかなか渋い選択ですね。NHKには、「Eテレ」という番組もあることを教えてあげましょう。

「独自の思考回路」を持っているのかもしれません

いつも自分の都合のいいように物事を理解しがちな旦那さん。もしかしたら、普通の人にはわからないような思考回路を持っているのかもしれません。

『MATSUDAさんの表札をみて、マットスダさんってよんだうちの旦那』

なかなか思いつかない、斬新な読み方ができる旦那さんですね。

『水虫なのに「これは皮がめくれてるだけ、たまにしか痒くならない」と言い張る』

そのような症状を「水虫」といいます。

『飲み会帰りに同僚の男性とラブホ行ってたこと。誤魔化されたけどこっちはGPSでお見通し。酔いつぶれた同僚を寝かせるためだと弁解されたけど、それ以来、旦那のゲイ疑惑が払拭できないでいる』

妻としては、悩むところです。

『「今日、合コンの約束してたから会社休んでいい? 土曜日仕事なの忘れててさ(テヘッ)」
いろいろおかしくないか? とりあえず、仕事には行かせたけど』

合コンには……行ったのでしょうか? 無事に……家に入れてもらえたのでしょうか?

なかったほうがいいのか、あったほうがいいのか

あれもないこれもない残念な旦那さんがいっぱい。でも、ある意味なにも持っていない旦那さんのほうがいいことも、あるようです。

『金ない、免許ない、前歯もない』

『入れ歯、借金あり』

ないない尽くしの旦那さん。あるのは「借金」だけ。いっそのこと全部なかったほうがよかったんじゃないでしょうか。

『オール金歯』

全部そろっててよかったけど、まぶしくて顔が見られない!

『すぐ仕事辞めてくる。稼げてるときはまぁまぁ良かったけど、急に給料が半分以下になったり、そんなに給料下がってるのに生活水準を下げることをしない。元旦那のクレカの支払いだけで給料すっ飛ぶ』

あるのはプライドと借金だけ!?

大人のおねしょはご勘弁

やっと子どものおねしょ問題から解放されたかと思ったら、次は旦那さん!? なかなか“子育て”はお“笑”ないようです。

『この間旦那が明け方に放尿する夢を見たらしく、オネショしやがった。しかもチョロっと出ちゃったとかじゃなく、全部出ちゃったと。情けないわ』

『うちは寝ぼけてトイレとソファー間違えてカーペットびちゃびちゃにされたぐらいだ』

大人になっておねしょをする旦那さんは、意外と多いようです。

突っ込まずにはいられない愛すべき旦那さん……?

いわゆる“天然キャラ”な旦那さん。乾いた日常にボケをかまして笑いを提供しようとしてくれているのかも、しれません。

『たかが東京ディズニーランドに行くのに「パスポートいるね!」って張り切ってた旦那。
いやいや国内ですから』

「夢の国」だけに……。

『動いてる電車の中でジャンプしたけど着地場所が変わってないのはなぜなのか 駅員に問い詰めてた。旦那的には数メートル後ろに着地すると思ったらしい。駅員に説明してもらったけどわからなかったそうな』

駅員さんに詰め寄る前に、学校の先生に聞きましょう。

『「男にはやらなければならない負けられない戦いがあるんだ!!」とモンスターハンターをやりながら私に言ってきた年収300万の旦那。もっと戦わなければならない現実があると思う』

『勧誘の電話がきたときも、電波が悪いふりして切ろうと思ったみたいで 「で……ん……ぱ……が……」って言ってた。全然、途切れてねーよ』

奥さんの冷静なツッコミが部屋中に響き渡りそうです。

自分では「ハズカシイ旦那」と思っていても、「実は、意外とまとも」だったことに気づいたママたちもいるのではないでしょうか? 「いやいや、うちの旦那はこんなもんじゃない!」というママは、ぜひコメントくださいね。お待ちしております!

文・間野由利子

関連記事

娘の髪を自分で切りたい夫 VS 絶対切らせたくない妻のバトル #イラっとした旦那の行動
うちの娘(2歳)の髪がやっと肩まで伸びた頃。 夏になり、夫が襟足だけ伸びて変だと言って自分で切り始め…… 「七五三前なのであまり切らないで」と言ったにも関わらず無残にもショートカッ...
「旦那様の職業なに?」ママ友から聞かれた際の答え方とは
ママ友に「旦那さん何やってる人?」と聞かれたことはありますか? こう聞かれると大概の場合、旦那様の職業を答えることになりますね。 旦那様の職業がテーマとなると、打ち解けた人とならただの世...
ママと旦那の最新LINE事情。あなたが当てはまるのはどれ?
今や、通話やメールの手段として多くの人に使われているコミュニケーションアプリ「LINE」。その手軽さと便利さに、何かとLINEにお世話になっているママも多いのでは? 自分の親とのLINEには子ど...