<良義母なら同居アリ?>仲良くしたいから同居しない⇒妻の優しさだった【第6話まんが:夫の気持ち】
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オレはケンゴ。カスミに同居を断られ、同僚に愚痴ったオレ。「ひどい嫁だな」と同調してくれるかと思いきや、「そりゃそうなるよ」と返されてしまった。仲良しなんだから、絶対うまくいくはずなのに……。「これからも仲良くしたいから」と断られたと話すと、同僚はカスミをベタ褒め。自分の都合でなく先々を心配した断り方だと話し、「その決断を尊重してやれ」と言われた。しかしオレは同僚の言葉にまったく納得できなかった。

オレが釈然としない顔をしていると、同僚はさらに話を続けた。


オレは同僚の言葉に、すぐに顔をしかめた。カスミの両親なんてどれだけ優しくしてくれたとしてもオレにとっては他人だし、毎日同じ屋根の下で生活するなんて、気を遣って疲れるはず。休日だってゆっくり過ごしたいし……絶対に無理だ。

「相手の立場だったらどうする?」と同僚に問われたことではじめて、カスミの気遣いに気づいた。

同じことを提案されたら、オレなら即答で断っていたのに……。カスミはオレの母のことや将来のことを真剣に考えてくれていたんだ。


同僚が諭してくれたおかげで、オレは自分がやらかしてしまったことに気づけた。
同僚から「もし自分が嫁の親と同居を求められたらどうか」と問われ、オレは即座に「無理」と答えた。
どんなに仲良くても義両親は他人、一緒に住めるわけがない。
同僚はカスミが一度は前向きに検討してくれたことを指摘して、「仲良くしたいから」と断ったことに「神対応だ」と再び称賛。
その言葉で、オレはカスミが最大限の思いやりを示してくれていたことにようやく気づいた。
カスミの優しさを見失っていたことに反省。これからはもっと夫婦仲良くしていこうと心に誓った。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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