<会社、辞めちゃった~>友人「一緒に暮らす意味ある?」子どもから父親を奪えない…【第2話まんが】
私はリンカ。夕食の支度中に夫トシハルが帰宅。いきなり「会社辞めてきちゃった!」と悪びれもせず言い出しました。これには私も怒りが爆発。というのも、相談もなしに突然辞めるのは、今回が初めてではないのです。今回の職場は順調そうだったのに、「モチベーションが上がらない」といつもの言い訳。刺激がないのは安定してるってことなのに……。貯金もないのに無駄遣いばかりして、仕事の続かないトシハルにはもううんざりです。こんな生活耐えられません。


当たり前のことですが、仕事を辞めたトシハルは朝から家にいます。子どもたちが家を出たあとも、いつまでも寝ているトシハル。それを見て本当に嫌になった私は、友だちのナツコをファミレスに呼び出し、家を出ました。ナツコは学生時代の友だちで、私の悩みにいつも的確なアドバイスをくれます。



無職の時期が長いのも嫌だし、そのあいだ暇になって、お酒とタバコも増えます。それに浪費癖がひどくなるのも本当に嫌です。貯金も底をついています。自分の声が震えているのがわかります。ナツコは一層心配そうな顔をしました。




仕事を辞めてきたトシハルがいつまでも寝ていることに嫌気がさし、友人のナツコをファミレスに呼び出しました。
案の定、開口一番「また辞めたの?」と聞かれてしまいました。
私は恥ずかしながら……とわが家の現状を話すことに。
貯金もないのにひどくなるばかりのトシハルの浪費癖。おかげで生活はカツカツ。
話を聞いたナツコは「離婚も考えたほうがいい」と言いましたが、モモとセイヤはパパが大好き。
あんな人でも、世界にたったひとりの父親なんです。
子どもたちから父親を奪う権利なんて、私にあるのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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