<夫、家事CEOになる!>在庫管理ミスでコンビニへ走る夫「名も無き家事」に疲弊…【第4話まんが】
私はハルカ。週末、掃除をする夫のトモアキを義母の前で、「家事の才能がある」と絶賛してやりました。義母も「私の育て方が正しかった」と諸手を挙げて大喜び。その勢いで、トモアキは家の「家事のCEO」とやらに昇進しました。義母の期待と自尊心に押されて、トモアキはあとに引けず、「俺が完璧に回す」と宣言。すべての家事という義務が、私の手からトモアキへと正式に移った奇跡の瞬間でした。万能感に浸る愚かな親子を眺めながら、私は静かに自由を手に入れた解放感に浸っています。
家事のCEOとやらに就任してから3日。トモアキはまだ「一流の効率」とやらを掲げて意気揚々としています。家事は単発のイベントではありません。24時間365日続く、終わりのない泥臭いタスクの積み重ねです。きっとそろそろボロが出てくるころでしょう。



トモアキは洗濯物を回すことだけが「家事」だと思っていたのでしょう。洗剤を補充し、家族の衣類を仕分け、ストックを管理する。そんな「名もなき家事」の存在にトモアキはようやく直面し、目に見えて疲弊し始めていました。


家事のCEOに就任したトモアキは、「名もなき家事」の多さに早くも疲弊し始めていました。在庫管理ミスでコンビニへ走るトモアキに、私は「一流のCEOに口出しは失礼」と突き放し、一切手を貸しません。
徐々に完璧な家事とやらが崩れてきたころに義母が来訪。溜まった洗濯物に顔をしかめる義母へ、私は「トモアキさんのこだわりを邪魔したくなくて」と笑顔で報告。
自慢の息子が家事に忙殺される姿に、義母も動揺を隠せません。追い詰められた2人の崩壊は、もう目前でしょう。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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