<2人目が欲しい夫>理想の家族とは…?愛せない父親は不要「娘の笑顔は私が守る!」【第7話まんが】
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私はナルミ。夫のヒロキと、幼稚園に通う娘のリッカ(4歳)がいます。ヒロキが「二人目が欲しい」と言い出したため、双方の両親に来てもらって話し合うことになりました。私が二人目は難しい事情を話すと、幸いどちらの親も味方になってくれました。しかし義両親に問い詰められたヒロキは「次の子が病気のない子だったら、自分も苦しみから解放されるはず」などと言うのです。人の心がないヒロキと、夫婦関係をこれ以上継続することはできません。




リッカを愛せない父親なんていりません。ヒロキの身勝手な本音を聞いて、私はこれ以上夫婦関係を継続できないと決断しました。両家の親は、誰もこの離婚を反対しませんでした。その後、私はリッカを連れて実家に身を寄せました。



あれから数ヶ月後、養育費などの取り決めが終わって離婚が成立しました。両親は全面的に助けると言ってくれたし、義両親も力になってくれました。リッカのことを一番に考えようとしてくれたことが何よりもありがたかったです。




自分勝手な動機で二人目を望んで、今いる子どもを愛せない人なんていりません。両家の親もさすがにヒロキの本音を直接聞いて、離婚に反対しませんでした。その点では双方の親がいるときに本心を暴露してくれてよかったのかもしれません。
私はリッカを連れて実家に戻り、両親に協力してもらいつつ再就職も果たしました。離婚後はヒロキから面会の申し出は一度もありません。私とリッカは、ヒロキにとっての「楽しい理想の家族」には不要だったのでしょう。しかし落ち込んでいるヒマはないのです。
リッカは両親に遊んでもらいながら、今日も幸せそうに笑っています。その笑顔を活力に、強く生きていくつもりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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