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<夫、家事CEOになる!>一流企業の戦士が白旗⇒プライドを逆手に取った条件ビシッ【第5話まんが】

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私はハルカ。家事のCEOに就任した夫のトモアキは、「名もなき家事」の多さに早くも疲弊し始めていました。在庫管理ミスでコンビニへ走るトモアキに、私は「一流のCEOに口出しは失礼」と突き放し、一切手を貸しません。トモアキの家事に粗が見えだしたころ、義母が来訪。溜まった洗濯物に顔をしかめる義母へ、私は「トモアキさんのこだわりを邪魔したくなくて」と笑顔で報告。自慢の息子が家事に忙殺される姿に、義母も動揺を隠せません。追い詰められた2人の崩壊は、もう目前でしょう。

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家事のCEOに就任してわずか1週間。一流企業の戦士も、「名もなき家事」という名のゲリラ戦には音をあげたくなったようです。義母にまで心配されたトモアキから、ついに白旗があがりました。トモアキも義母もバツの悪そうな顔をしています。
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ここでトモアキに、最後の一押し。トモアキのプライドを逆手に取った条件を出すことにしました。
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家事の分担を提示した私に、トモアキも義母もホッとしたような顔をしました。こうして私は、義母を証人に、今度は家事分担の合意を取り付けることができたのです。
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疲弊して帰宅したトモアキは、家事の過酷さを痛感し、自らの非を認めました。私はいたずらっぽく驚くふりをしつつ、義母を証人にして「一流のチームとして協力し合おう」と家事分担を提案。責任を半分下ろせた安堵から、トモアキは快諾してくれました。
それから数か月、どうなることかと見守っていましたが、今ではトモアキも自ら動くようになってくれました。どうやら、「デキる夫」という新境地に満足しているようです(笑)。
私が欲しかったのは対等な関係。身勝手な傲慢さを逆手に取った作戦でしたが、最高のかたちで幕を閉じることができました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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