<執念が怖い…>「やっと消せたの!」AIで何か月もかけて?敵に回したくないタイプ【第4話まんが】
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先日私(カナ、30代)の息子(ハルト、年長)の園行事で大型遊園地へ行きました。でも年長組の記念撮影にソラくん(年長)の弟ウミくん(年少)が加わったことで、エリカちゃん(30代)が激怒してしまいました。エリカちゃんは他のママへの聞き込みで、ウミくんを加えたのが母親であるサクラさん(30代)だと結論づけて、直接“非常識だ”と責める長文のメッセージを送ったのです。私やアヤちゃんはそのやりとりをエリカちゃんから共有されて戸惑っています。他のママたちはエリカちゃんと距離を置こうとしているようです。

エリカちゃんは他のママたちが距離を置く様子には気づかず、少しご機嫌な様子でした。

正直、私もアヤちゃんもエリカちゃんとのお付き合いを続けたいわけではありません。子ども同士がいつも3人で行動するほど仲がいいため、親の関係を子どもに影響させないよう、幼稚園最後の時間をできるだけ穏便に過ごしたいと思っています。


どうやらエリカちゃんは長い時間をかけて、遊園地で撮った集合写真からウミくんを消したようです。エリカちゃんが何度も何度も生成AIに指示を出している様子を思い浮かべると、その執念が恐ろしくて私はすぐに返事ができませんでした。

エリカちゃんは集合写真の件でサクラさんを責めた後もトラブルを繰り返し、幼稚園では要注意人物として見られるようになりました。そして後日、エリカちゃんがテーマパークでの集合写真を共有してくれたのですが、よく見ると集合写真からウミくんの姿が消えていたのです! エリカちゃんは生成AIを使って、何か月もかけてウミくんを写真から削除したと得意げに報告してきました。その執念深さに私は言葉を失い、別の小学校で本当によかったと、心から思うのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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