<ミセスの推しは痛い?>センス若くて最高?年甲斐もなく無理してる?【第3話まんが:後輩の気持ち】
私はイノウエイロハ。この会社に入って2年目です。私の憧れは同じ部署のマミヤさん。とっても親切で仕事もわかりやすく教えてくれる、素敵な方なんです。さてある日こと、マミヤさんがあるバンドの曲を聴いているのを目撃してしまいました。それはなんと、私も推している最近人気のバンド! 思わず声を掛けましたが、マミヤさんはどこか動揺していて、しかも「ちょっと聴いてみただけ」とのこと……。それでもやっぱりマミヤさんと共通の話題で盛り上がりたいです!
私は翌日、お昼休みのカフェで、同期に意気揚々と報告しました。

私がそう言った瞬間、同期はぴたりと動きを止めました。 ゆっくりと私のほうへ顔を向けると、「ちょっと待って、なんて言ったって……?」と言いました。その反応を目の前にして、胸の内が少しざわつきましたが、同期がなぜ怪訝そうな顔をしているか分かりませんでした。
私がそう言うと、同期は深くため息をつきました……。

同期は「それじゃ「年甲斐もなく無理してますね」って言ってるのと同じに聞こえるよ」と、言いました。もちろん私はそんなつもりでマミヤさんに言っていません……!

憧れのマミヤさんが同じバンドが好きだと知り、舞い上がった私。思わず「今どきの曲が好きなんですね!」と言ってしまいました。しかし同期のサナから、その言葉は「年甲斐もなく無理をしている」という皮肉に聞こえると指摘され、血の気が引きました。そんなつもりはなかったんです。純粋に嬉しかっただけなのに、無神経な言葉選びで大好きなマミヤさんの「好き」という純粋な気持ちを傷つけてしまったかもしれない。自分の幼さに嫌気がさし、どう謝罪すべきか悩み続けています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・イチエ 編集・横内みか
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