<結婚式!半額サポート?>「親戚付き合い大事にしたい」私と真逆の嫁【第5話まんが:義母の気持ち】
私(義母)は結婚した30年ほど前からずっと、義両親をはじめとした親戚との付き合いを大切にしてきました。そのぶん周りにも大事にされたと思います。けれど今の時代は違うのでしょうか……。息子のトウマが結婚相手に選んだノゾミさんは、私に向かって堂々と「自分の母親だけを大事にする」と言い放ったのです。きっと義理の家族とは関わるつもりもないのでしょう。私はトウマの結婚資金として貯めておいたお金を、渡さないという決断をしました。

お世話になった親戚たちを呼んで、お披露目の食事会をする方法もあったかもしれません。けれどノゾミさんは、義理の家族なんて関わることすら嫌だと思っているでしょう。そんな態度の人を、むしろ紹介せずに済んでよかったと思います。



こちらが気をつかって頭を下げる必要はないでしょう。ノゾミさんも義理の家族との交流を望んでいないようだし、お互いドライな付き合いでいいのかもしれません。トウマはあちらの家にあげたと思うようにしました。しかし……。

トウマに渡すはずだったお金は、私が親戚付き合いを大切にしてきたおかげで貯まったものです。けれどノゾミさんは、そういった関係を大切にする気は一切ないようです。だから正直、ノゾミさんの手に渡るくらいならあげなくていいと思ったのです。
私たち夫婦が勝手に貯めたお金ですから、私たち夫婦の好きなように使っていいはず。サヤの方は結婚式にお世話になった親戚も招きたいと言ってくれたから、気持ちよく資金を援助してあげられます。それを差別だなんだと、わけのわからないことを……。ノゾミさんみたいな自分勝手な人がいかにも言いそうなことですが、私としては呆れるだけでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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