<結婚式!半額サポート?>嫁からの宣戦布告!?「夫をしつけなおす」【第4話まんが:義母の気持ち】
私(義母)は息子のトウマと娘のサヤを育てあげ、夫と2人で暮らしています。結婚した30年ほど前から、私は義両親をはじめとした親戚との付き合いを大切にしてきました。そのぶん周りの親族たちも、私たち家族を大切にしてくれたと思います。けれど今の時代は違うのでしょうか……。トウマが結婚相手に選んだノゾミさんは、私に向かって堂々と「自分の母親だけを大事にする」と言い放ったのです。その発言は、私にとって宣戦布告に等しいものでした。

私が結婚したときは、家と家とが結びつくという感覚がありました。お互いの両親や親族との付き合いを大切にする、結婚とはそういうものだと思っていたのです。だからノゾミさんが結婚の挨拶に来たとき、私は面食らってしまいました。



ノゾミさんの言葉に、私は違和感を抱きました。「あなたの息子と一緒に、自分の母親だけを大事にします」と宣言されたようなものだったからです。私はその言葉にどう対応すべきか考えて……その晩、ため息とともに夫に告げたのです。

夫の言うとおり、私はトウマとサヤのためにそれぞれお金を貯めていました。結婚資金として渡そうか、それとも孫が生まれたときがいいか、マイホームを建てるときか。そんなことを考えながら用意していたお金です。
でもノゾミさんは私たちとの深い付き合いを望んでいません。義理の親に牽制するようなことを言ってくるくらいだから、関わるつもりもないのでしょう。トウマもノゾミさんの言葉に何の疑問も持っていないみたいだし……。私は貯めておいたお金は渡さず、「結婚祝いを10万円出す」という結論を出したのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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