<寄付しないとケチ?>お金出す義理ないし~「ごめんね!」拒否したらドン引き返し?【第2話まんが】
私はユイ(30代)。小1の娘は市が運営しているスポーツ教室に通っているのですが、そこで仲よくなったママ友のミサコさん(30代)に、「上の子が通っているスポ少で全国大会に行くことになったから、応援をお願い」と言われました。てっきり試合の応援に来てほしいのかと思って、近くで1時間くらいなら……と思いましたが、そうではなく、「お金の寄付」だと言われて驚愕しました。どうして、自分の子どもの遠征費を他人が支払うと思っているのでしょう。



だいたいのことは「こういう考えもあるのか」と納得してしまう私ですが、これにはドン引きしてしまいました。新手のたかりみたいだと思ったのです。寄付っていうくらいだから、高額ではないのかもしれません。それでも私は出すのは嫌だし、私の知り合いに広めるのはもっと嫌です。


私の正直な気持ちを伝えると、ミサコさんは心外だと言うような表情をしてきました。「話してくれるだけでいい」とミサコさんは言いますが、関係のない人間に寄付をしてほしいと言うのはたかりだと思いませんか? どうしてこっちのほうが悪者のような顔をされなければならないのでしょう。


もしかしたらいとこだったり親戚だったり、それに近い人に寄付をしてと言われたらするのかな?
でもママ友の間で、こんなお金のやり取りみたいなことを、当たり前の顔で頼んでくるミサコさんに、正直言ってドン引きしました。リターンがあるわけでもない、遠征に行ったからといって何の影響もないのに、どうして私がお金を出して、まわりに「寄付してあげてね」なんて言わないといけないのか。
そう思ったのですが、夫の考えは違うようです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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