<寄付しないとケチ?>スポーツ経験者の夫「寄付は珍しくないよ」大げさに捉えすぎ?【第3話まんが】
私はユイ(30代)。市が運営しているスポーツ教室に小1の娘が通っているのですが、そこで仲よくなったママ友のミサコさん(30代)に寄付のお願いをされました。話を聞くと、上の子が通っているスポ少で全国大会に行くことになり、遠征費用を集めたいとのことだったのですが……。普通は、自分の家の分は自分で支払いますよね。寄付してもらって当然、というような思考回路が理解不能だし、断ると驚愕したような顔をされるのも意味不明です。でも夫は……。

夫は子どもの頃、スポ少に入っていたそうで、事情を話してくれました。コーチの遠征費用などを保護者が出すのは珍しくないそうで……。とはいえ、関係のない私にまで寄付をお願いするのは、やはりたかりだと思うのです。




夫は、ミサコさんが知り合いにも広めてと言ったことに関しては少しやりすぎだとは思っているものの、スポーツの習い事では寄付を募ること自体は決して珍しくないと言います。私が大げさに捉えすぎてしまっているだけなのでしょうか……。


「お金を無心された」、「たかられた」そう言うと夫は「言い方が悪い」と私をたしなめたのです。
夫も学生の頃に全国大会に行った経験があり、そのときも寄付を募ったと教えてくれました。だから、スポーツで寄付を募るのは珍しいことではないのだと知りました。
私はそんなのまったく知りませんでしたし、理解ができないし嫌悪感しかありません。交通費や宿泊費、食事代などを考えても各家庭で支払いができないのなら行かなければいいと思うのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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