<帰省先で子守ヨロシク?>悪気ゼロなら…「次回からはホテル泊にするね~」ニコッ!【第5話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私(エリ、30代)は夫(ユウジ、30代)と未就園児の子ども(アラタ、ミナ)2人との4人暮らし。夫は毎年お盆と年末年始に家族で帰省するのを楽しみにしています。うちから東京の義実家までは飛行機で行く距離。今年のお盆も義実家へ行くと、義姉(スミレ、40代)の娘2人(姪、小学生)と義兄(タケト、40代)の息子2人(甥、小学生)も泊まることがわかりました。しかも私は大騒ぎする子どもたちの世話でヘトヘトです。夫に助けを求めても状況が変わらないため、私はうちの子を連れてホテルへ向かいました。

私が義実家を出たとき夫はまだ寝ていたため、ホテルへ向かう途中夫にメッセージを残します。その後、近くに住んでいる友だちに連絡してみました。


夫も義母も私の気持ちを理解していません。


私は、夫に「私はあなたが気持ちよく帰省するための小間使いじゃないの。お義母さんは勝手に孫を預かっておきながら、ほとんど私にお世話をさせるし、もう疲れたよ」と強い口調で伝えました。 すると夫は「みんな悪気がないんだよ。家族なんだから迷惑かけてなんぼだろ」と言います。
私は、もう限界でした。「今日も飲み会でしょ? 明日は友だちと会うから、明後日空港でね」とだけ告げて、電話を切りました。
翌日、私が友だちに一連の流れを話すと、


気まぐれに甥と姪を預かって私に世話を押しつける義母も義母ですが、夫も夫です。私は普段私の地元で暮らしているのだから、せめて帰省のときくらいは……と思っていました。でも夫は飲み会ばかりで家族を放置しているのに「親孝行」だなんて、笑うしかありません。

夫や義家族に悪気がないと思うと、私は彼らを批判しにくくなります。だからといってじわじわとストレスが溜まる状況に耐えようとも思いません。私から線引きするしかないのでしょう。

私はホテルに向かいながら、夫に「子どもたちの世話で疲れたのでホテルに泊まる」と伝えました。すると夫から「みんな驚いてる」「悪気がないのに」と電話がきて、私の苦しさが誰にも伝わっていないことがわかります。そして私が友だちに今回の帰省の様子を話すと「悪気のない人ほど厄介。義実家は線引きが下手なんだよ」と言われました。夫や義家族に悪気がなく、自分たちの行動を変える気がないのなら、私は今後ムリせずホテル泊にするつもりです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!