<敷地内同居に感謝して!>もう限界!「もっと私を大事にしてッ」義両親の言い分は?【第4話まんが】
私はユリコ(30歳)。11歳年上の旦那・ケイジ(41歳)はバツイチです。結婚と同時に、私は義実家での敷地内同居を始めました。しかし義家族はまったく頼りにならないどころか、カイト(2歳)やリン(0歳)の面倒すら見てくれません。私と子どもたちがインフルエンザに感染して大変だったときも、義両親は何日も不在。義姉のアキナさんに至ってはケイジの前妻と一緒に海外旅行……。私のことを一体なんだと思っているのでしょう。もう限界でした。




私はケイジに訴えました。「敷地内同居なのに助けてもらえないなんて、ここに住んでいる意味ないじゃん! こんなんだったら出て行く!」私は我慢ばっかりしていないで、もっと早く、こうして怒るべきだったのかもしれません。


ケイジから「一緒に来てほしい」と言われ、私は義実家へ向かいました。そして義両親と向かい合って座ります。子どもたちは話し合いの間、アキナさんが見ていてくれるようです。しかし……その場の雰囲気は、私が想像していたものとは違ったのです。


あまりにデリカシーがない、私たちをないがしろにしすぎる義家族に対して、私は抗議しようと思いました。だってアキナさんがケイジの前妻と仲良く旅行しているなんて、どう考えても嫌ですよね。そのお土産をすすめてくる義母も無神経です。だから私はケイジに「大事にしてもらえないなら出て行く」と迫ったのですが……。
その言葉をケイジが伝えると、義両親からは予想もしない反応が返ってきたのです。「出て行くなら止めない」「都合よくあてにしないで」などとキッパリ言われ、私はなにも言えなくなってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み