<敷地内同居に感謝して!>薄情すぎる義家族たち。義姉が前妻と旅行?ブチ切れた私!【第3話まんが】 | ママスタセレクト

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<敷地内同居に感謝して!>薄情すぎる義家族たち。義姉が前妻と旅行?ブチ切れた私!【第3話まんが】

私はユリコ(30歳)。11歳年上の旦那・ケイジ(41歳)はバツイチです。何年か前に、性格の合わない前妻が子どもを連れて出て行ったそうです。私は授かり婚と同時に義実家での敷地内同居を始めました。こんなに若い嫁が来て、しかも同居してくれるんだから、さぞ歓迎されるだろうと思っていました。けれど結婚以来、義家族はまったく頼りにならないどころか、生まれたカイト(2歳)やリン(0歳)の面倒すら見てくれないのです。

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この非常事態に、義両親は留守でした。ケイジが電話してみたら「墓参りのついでに3泊の旅行中」だと言われたそうです。義姉のアキナさんも先週から海外旅行に出かけて不在。結局は私も感染し、ツラいなか子どもたちの看病に追われて大変でした。

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数日後、義両親やアキナさんが自宅に戻ってきました。大変なときに助けてくれず、自分たちは悠々と遊んでいるなんて本当に腹が立ちます。義母が旅行のお土産を持ってきたときにスマホを忘れていったので、私が義実家まで届けに行くと……。

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義実家の玄関に海外のお土産がたくさんあったので、私はなんとなく眺めていました。すると義母は「アキナとミユさんからのイギリス旅行のお土産」と言ってきたのです。ミユさんって……ケイジの前妻の名前じゃないですか。聞いてもいないのにお土産の説明をしてきて、前妻の名前まで出すなんて配慮がなさすぎじゃないですか!?
義家族は、私のことを一体なんだと思っているのでしょう。あまりのデリカシーのなさにカッとなり、私は「結構です!」と断って義実家を後にしたのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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