<運動会にペット同伴!?>「パァン!」ピストルの音に驚いた犬が暴走。最悪の状況…【第3話まんが】
私はマユミ。運動会なのに注意を無視して犬を歩かせるキラトくんパパ。酔ってふらつく足取りでリードを長く伸ばし、下級生を驚かせる姿には、嫌な予感しかありません。健気なキラトくんが「父さんはお酒を飲むといつもああなっちゃう」と肩を落とす姿を見ていると、不憫でなりません。先生の警告もヘラヘラと聞き流す親の身勝手な振る舞いは、もはや痛々しいレベルどころではありません。周囲への迷惑も子の羞恥心も顧みない彼らの暴走に、私は呆れと憤りを感じています。


キラトくんパパは結局、犬を連れたまま応援席に戻ってきました。顔は真っ赤で今にも眠りそう。それなのに手元には犬のリード。嫌な予感がします。私は気持ちを切り替えてカメラを構えました。ついにシュンがスタートラインに並びます。位置について、よーい「パァン!」

泥酔して足元がおぼつかないキラトくんパパ、転んでしまい思わずリードを離してしまいました。観客席から悲鳴が上がります。「危ない!」「きゃー!!」全速力で走ってきた子どもたちの目の前、コースのど真ん中に犬が乱入したのです。



ピストルの音に驚いた犬が暴走し、泥酔したキラトくんパパはリードを離してしまいました。
犬はコースに乱入し、先頭のシュンたちは転倒、競技は中断される始末に。
地面には水筒から溢れた酒の臭いが漂い、これ以上ない最悪の状況です。観客席からも悲鳴が上がっています。
ところがキラトくんの両親は、謝罪どころか「犬が怯えてかわいそう!」と逆ギレ。
一生懸命練習してきたシュンの努力を台無しにされ、怒りで震えが止まりません。大人の身勝手なルール違反が招いた惨状に、ただ呆然とするばかりでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ
続きを読む(明日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み