<いじめっ子の終わり>仲間がいなくなり… 最後は「ひとりぼっち」【第8話まんが:主犯格の気持ち】
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私はユイカ。グループのリーダーです。グループの中で気が合うのはいつも一緒にいるジュリで、残りの3人はモブみたいなもんです。サユミなんかが可愛いヘアアクセでちやほやされていたのが気に食わなかった私。ジュリに賛同させて、ハルとムツキを脅し、サユミを仲間外れにすることにしました。泣きながら「許して、また仲間に入れて」と来ると思っていたのに、サユミがいつの間にか別の友だちと楽しそうにボードゲームをしているのを見て驚きました。私の予想に反し、サユミはまったく動じなかったのです……。


次は、ハルを無視することにしました。ジュリは面白がってたし、ムツキは脅したら言うことを聞きました。ハルは戸惑って、次第に私たちから距離を置くようになりました。
しかし……なんと、ハルまであのグループに入って楽しそうにしだしたのです。



「見てよ、あの負け犬グループ~」ジュリと2人でクスクスと笑いましたが、「負け犬グループ」の人は誰ひとりとして私たちのことは気にしていません。私の心の中には、イライラが募っていきました。
しかも、私とジュリの間には、グループがあったころのような親密さはありません。私はジュリの態度にもイライラしはじめていました。




サユミがグループに戻らない苛立ちから、次にハル、そしてムツキを仲間外れにしました。
でも2人ともサユミのグループに加わったのです。楽しそうにする彼らを「負け犬グループ」と陰で嘲笑いましたが、私の心は満たされませんでした。
やがてジュリとも意見が合わなくなり、大ゲンカの末、ジュリまで私から離れていきました。
今、私は完全に孤立。他の人からも避けられています。
大人に相談するわけにもいきません。
まさかこんなことになるなんて……「サユミをハブろう」なんて言わなければよかったです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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