<義母、恨まれるよ?>母親の暴走を止められない旦那。妻子を守れないなら不要です!【第5話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<義母、恨まれるよ?>母親の暴走を止められない旦那。妻子を守れないなら不要です!【第5話まんが】

私はカナエ(27)。約半年前に出産したユメに生まれつき「赤あざ」があることで、私は義母に心ない言葉を吐かれていました。そして今日はついに「2人目は産むな」「あなたのせいで」「あなたの両親が頭を下げに来ない」なんてことまで言うものだから私の怒りは頂点に達しました。旦那・マモル(27)は笑いながら義母をかばうし、もうユメを守れるのは私しかいません。こんな2人に遠慮してストレスをためる必要は一切ないと思うんです。

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義母は、今まで大人しかった私から突然非難されて気に食わなかったのか、逆ギレしてきました。

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私の怒りの矛先は、自分の母親の暴走を止められない旦那にも向かいます。そう、旦那の名前は「マモル」。名前負けも甚だしいったらありません。

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私は、旦那と離れる決心がつきました。私とユメにとって、旦那も義母も悪影響でしかないのです。

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両親は、私とユメを温かく迎え入れてくれました。旦那が実家まで謝罪に来ましたが、私は顔を合わせなかったし、ユメを会わせることもしませんでした。

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両親によると、旦那は絶望の表情を浮かべていたそうです。

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結局、ため込んだ怒りを爆発させてしまうのなら、日頃から怒りは小出しにした方がいいんだなと反省しました。
しかし遅かれ早かれ、あの意地悪な義母と義母の味方をする旦那とは縁が切れていたでしょう。あれ以上のストレスを受けて精神を病む前に、離婚に踏み切れたのは私にとってもユメにとってもよかったことだと思います。
ユメは、私や祖父母の愛情を一身に受け、愛らしく育ちました。心配していた「赤あざ」も、今となってはほとんどわからないくらいです。今回の経験で学んだことは、自分がガマンすればそれで済むという考えは間違っているということ。なにが大切なのか見極めること。その上で相手に寄り添うことが大切だとわかりました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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