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<母乳ゼッタイ!義両親>妊娠したら連絡ナシで訪問してくる義母「げッ……また来た」【第1話まんが】

最近の話です。私は妊娠7ヶ月のサキです。現在、旦那のダイチとともに初めての出産にそなえていろいろと準備中です。私の実家は遠方ですが、ダイチの実家は自転車で10分ほどの場所にあります。結婚前から義両親は私のことをほどよく気づかってくれて、とてもいい人たちだと思っていたのですが……。
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今日はダイチに車を出してもらい、必要なベビー用品を買いにきました。私の実家が頼れないので里帰り出産はしませんが、ダイチが育休を2ヶ月ほど取ってくれる予定です。
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思うように母乳が出ないケースもあると聞いていたので、念のため哺乳瓶も購入しました。たくさんの種類があって迷いましたが、とりあえず新生児用と書いてあるものを買ってみます。

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初めての出産、何が必要なのか産まれてみないとわかりません。あらかじめネットでベビー用品を調べておき、ダイチと相談しながら買い揃えていきました。しばらく店内を見てまわった後、ベビーバスやおむつ、ベビー服など赤ちゃんのためのものをどっさり車に積んで帰宅しました。

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ひとまず家のなかの空いているスペースにベビー用品を運ぶと、ピンポーンと玄関チャイムが鳴りました。モニターを見ると義母の姿が映っています。

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「なんだよ……またかよ……」ダイチがうんざりした様子で言います。私は「はーい! 今開けますね」と応答し、義母を家のなかに招き入れました。
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義母は義実家から野菜を持ってうちまで歩いてきたようです。「サキさん、またお腹が大きくなったんじゃない? 順調ね」

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「母ちゃん、いつも突然来るのやめろって! 俺たち今買い物終わって帰ってきたところなんだから」ダイチは抗議しますが、お義母さんは特に気にしていない様子です。「渡したらすぐ帰るわよっ。サキさん、はい、コレ。今日ね、道の駅でおいし~いフルーツトマトを買ったの。おすそ分け」
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近所に住んではいるものの、今まではほどよく距離を取ってくれていた義母。しかし私が妊娠してからというもの、ちょくちょく家にやってくるようになりました。身重の私を気遣ってくれているのかな……とも思いますが、訪問はいつだって突然です。ダイチが「あらかじめ連絡してから来てほしい」と言ってくれているのですが、義母はちっとも聞いてくれません。なんだか気が休まらない日々です。

【第2話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・煮たまご 作画・ももいろななえ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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