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<23時、義妹が帰らない…>「月1回だけじゃん」特大ブーメラン!反省【第7話まんが:夫の気持ち】

俺はキョウタ。妻のホヅミ、息子のルキと3人で暮らしている。ホヅミは俺の妹のマヤが遊びに来たとき、夜遅くまでいるのが気に食わないらしい。せいぜい月1回だし、せっかくルキを可愛がってくれているのに、どうして機嫌よく迎えられないのだろうと思っていた。そんなある日、ホヅミの弟のミナトくんが家に遊びに来た。悪気がないのはわかるのだが……。他人が家にいることで俺のペースは乱されてしまい、週末なのに全然くつろげなかったのだった。

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俺はミナトくんにさんざん付き合わされた。ホヅミは「月に1回だけじゃん」と言うが、許容できるわけがない。しかし次に出た言葉に、俺は何も言えなくなった。「キョウタもそう言ってたよね。マヤちゃんが来るたびに私は同じ気持ちだったよ」

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俺はこんなことになってようやく、ホヅミの気持ちがわかった。ホヅミはずっと訴え続けていたのに……。まともに取り合わずスルーしていたから、同じことをやり返されたのだ。気づかなかった自分のことが心底恥ずかしくなった。

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こうしてホヅミに条件を出された俺は、素直にそれを受け入れた。内容は「来るなら丸1日じゃなくて半日」「20時までには帰る」というシンプルなものだ。俺もミナトくんの来訪に対しては、そのくらいの条件を望むだろう。何も難しいことじゃない。きちんと理由を話せばマヤだってわかってくれるだろう。
今までホヅミの訴えを「そんなに大したことがない」と無視していたが、自分が同じことをされてようやく理解した。これからはちゃんとホヅミの気持ちを大事にしたいと思っている。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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