<23時、義妹が帰らない…>不機嫌な妻「なぜ怒る?」呆れていたけど…【第6話まんが:夫の気持ち】
俺はキョウタ。妻のホヅミ、息子のルキと3人で暮らしている。妹のマヤはわりと近くに住んでいて、たまに週末になると遊びに来る。頻度としては月イチくらいだ。ルキのことを可愛がって、ホヅミとも仲良くしてくれようとしていて、兄として嬉しいかぎりだ。けれどホヅミはマヤが夜遅くまでいるのが気に食わないらしく「そろそろ帰るように言ってほしい」などと言う。月にたった一度のことくらい、機嫌よく迎えられないものかと思っていたが……。

マヤが来るたび、ホヅミは俺に文句を言ってきた。自分のペースを乱されたり、週末の家事をこなせなかったり、ルキが寝るのが遅くなったりするのが嫌なのだそうだ。そんなホヅミの心の狭さに、俺は正直呆れていた。しかしその翌週……。


ルキと2人でゲームで大騒ぎされてうるさいし、野球の試合にもちっとも集中できなかった。そして極めつけは風呂に入った後だ。ミナトくんが俺に「人生相談をしたい」なんて言うから、夜の23時まで酒を飲み交わす羽目になった。


ホヅミが不満を漏らしても、俺は「たかが月1回程度なのに」と思っていた。マヤはルキを可愛がってくれているんだから、快く迎え入れるべきだろう。ホヅミは気にしすぎだし、ちょっと心が狭いんじゃないかくらいに思っていたのだ。
けれどミナトくんが家に遊びにきたことで、俺の考えは一変した。他人が家にいると、週末の自由時間は容赦なく邪魔されてしまう。いつものように動画を見ていても、テレビで野球観戦していても、とても落ち着けるような環境じゃない。そのうえ夜の23時まで酒に付き合う羽目になった。
いや、ミナトくんに悪気はない……。そう思いながら、俺は必死で眠気と戦っていたのだった。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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