<23時、義妹が帰らない…>夫「もう勘弁してくれ~」私の気持ち、理解してくれた?【第5話まんが】
私はホヅミ。夫のキョウタ、小1の息子ルキと3人暮らしをしています。フルタイムで共働きをしているので週末は貴重な休日です。しかし最近は月1回来る義妹のマヤちゃんが、夜23時まで居座るのでペースを乱されてストレスを感じていました。キョウタが取り合ってくれないから、私は弟のミナトに依頼して来てもらい、夜23時まで居座ってもらうことに……。さすがにキョウタも、マヤちゃんに長居される私の気持ちをわかってくれたでしょうか?


翌朝、ミナトからは私のスマホに「来月も遊びに行かせてね」というメッセージが届いていました。実は昨晩、帰りの車内でミナトに送るようお願いしておいたのです。「勘弁してほしい」と慌てるキョウタに、私はずばり指摘しました。


キョウタはようやく私の意図に気づいたようで、反省の言葉を口にしました。私はなにもマヤちゃんに来てほしくないというわけではありません。わが家のペースを守れるよう、長居して夜遅くまでいることは避けてほしいだけなのです。

「ルキが楽しそうだからいいじゃん」「月1回くらい嫌がらないでよ」私がキョウタと同じ言葉を返していると気づくと、キョウタもさすがに反省していました。
キョウタは夜遅くまでミナトにペースを乱されまくり、疲れきってしまったようです。家にずっと他人がいる緊張感や、なかなか帰ってもらえないストレスがどういうものかをきっと理解してくれたでしょう。
私はせめて食事をともにするのは昼食か夕食どちらかだけにしてほしいこと、ルキを寝かせる21時には帰ってもらってほしいことを伝えました。ようやく悩みが解決に向かう予感がして、私はホッとしています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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