<義姉、引く気はナシ?>意を決し「遠慮させていただきます!」連絡するも…既読無視【第2話まんが】
私(アヤカ、30代)は娘(マイ、10歳)の誕生日会を企画しました。昼に友だちを招いてパーティーを開き、夜は両家の親と一緒に食事に行く予定です。しかし誕生日会の話を聞きつけた義姉(ミナコ、40代)から姪(ラン、13歳)のコンクール入賞祝いと合同で祝おうと言われてしまいました。義姉の計画では娘の友だちとお祝いできなくなるし、なぜか私の両親が接点のない姪のコンクールの動画鑑賞に付き合わされることになります。私は夫を味方につけることにしました。
夫は他人事で早々に話を切り上げようとするため、私から義姉にハッキリ断ることに。会話だと義姉のペースに流されそうなので、メッセージを送りました。

義姉から返ってきたのは、こちらの気持ちなど最初から考えていないような言い方です。まったく引く気がないのがよく伝わってきました。
昔から義姉は強引な人で、これまでも義実家で会ったときに「今日は寿司の気分だから出前取ろう」と家族の同意も得ずに勝手に注文するなど、「それはちょっと……」と思うことがありました。義姉と揉めるのが面倒でいつも私たち家族が合わせてきましたが、娘の誕生日は譲れません!


私は夫にも義姉から提案された合同祝いの話をしました。夫は他人事だったので、私がハッキリ断らなければいけないと腹をくくり、義姉にお断りのメッセージを送ります。
しかし義姉は自分の提案が「合理的」と主張して引き下がらず、友だちとの誕生日会を別日に変更するよう迫ってきたのです。これまで何かと義姉に譲ってきた私ですが、娘の誕生日だけは譲れません。
結局義姉は私との連絡を避け、夫に罪悪感を持たせて自分のプランを押し通そうとしてきました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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