<弱小チーム、去るべきは?>キモい…群れて流されてちゃダメだ!【第11話まんが:エリカの気持ち】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はエリカ。私を怒鳴った相手の親と話すことをママがパパに伝えると、パパは冷静に私を諭しました。ママは私を庇ってくれましたが、パパは「最初は優しく言ってくれていたのではないか」と指摘。私はその言葉が正しいと認めつつも、アイを無視した今日の出来事をパパに話すことができませんでした。さらにパパは、「部活を去るべきはエリカたちでは?」と厳しく言いました。そして翌日の話し合いに自分も同席すると言い、私はただ従うしかありませんでした。



私たちは話し合いの場に行って、パパはアイとアイのお母さんに謝りました。アイのお母さんも私に謝ってくれました。私はパパが話している横で、ただ俯くことしかできませんでした。話し合いの翌日。今日の部活からはちゃんと練習しようとアイを見習って、私は真面目にウォーミングアップをはじめました。しかし友だちがニヤニヤしながら近づいてきます。




顧問のトクラ先生も、アイの悪口を言うみんなを注意するつもりはないようです。その後も部活に行くたびに、みんながアイの悪口を言っています。なんだか居づらくなってしまいました。今まで仲良くしていたみんなが、だんだんと気持ちの悪いものに見えてきてしまいました。


話し合いのあと、私は自分が間違っていたと反省。
その後は真剣に部活に取り組もうとしました。ところが友だちにからかわれます。
そんな中、アイが部活を辞めました。
友だちや顧問の先生がアイを悪く言う姿を見て、私はなんだか胸が痛みました。
このままではいけないと思った私は、部活を辞めることにしたのです。
そして友だちと群れて流されるばかりだった自分と向き合い、ひとりでも自分の気持ちを貫いたアイの強さに気づきました。これからは誰かに合わせるのでなく、自分にとって本当に大切な居場所を見つけたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!