<続・単身赴任ダメ!>部屋が片付いていた理由。まさかの人物がPC画面に現れて…!【第7話まんが】
私はマオ。夫のコウタが単身赴任をはじめて半年、部屋をきれいに保っているのを見て、私は家事の苦労を理解してくれたのだと淡い期待を抱きはじめていました。しかし子どもたちとのオンライン通話中、コウタが不自然に慌てている様子で……。問い詰めると、コウタは明らかに動揺。しどろもどろでごまかそうとします。単身赴任を拒否するために嘘をついた前科があるコウタ、信じられず激しく追及しました。信じた私がバカだったのでしょうか。隠し事してる……そう思った次の瞬間!


画面からなんと義母が姿をあらわしたのです。義母は仕方なくコウタの身の回りのお世話をやっていると言います。それに、本当なら妻である私が家事をすべてやるべきだと画面越しに怒鳴ってきました。


義母のおかげで、コウタが少しも反省していないことがよくわかりました。


私はそのままPCで、離婚に向けて弁護士を調べはじめたのでした。コウタとの関係修復の可能性は完全になく、もう迷いは捨てることにしました。こんな中身が空っぽの男に私の人生をこれ以上振り回されてたまるか! という気持ちでいっぱいです。

単身赴任先で家事を完璧にこなしている様子のコウタを追及すると、画面から現れたのはなんと義母でした。
義母は新幹線でかなりの時間をかけて、毎週コウタの部屋を掃除しに来ていたのです。
部屋がきれいだったのは、コウタが成長したからではなく、義母が手を回してコウタがそれに甘えていたから……絶望的な真実でした。
その後なぜか義母から叱責され、私の期待は完全に打ち砕かれました。
コウタは何も変わっていませんでした。
関係修復の可能性が完全に潰えたことを確信し、離婚を決意。
私の突然の宣言に焦っている姿を見ても、もう何も感じません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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