<義実家の疫病神…?>「やっぱおかしい」確信するも時すでに遅し!先手を打つ義母【第13話まんが】
私(スミレ)は、結婚したばかり。夫のシンペイや義母に、義姉のトモコさんとはあまり仲良くしない方がいいと言われ戸惑っていました。そんな義母は私に度重なる嫌がらせをするし、夫は共働きなのに家のことは何もしません。夫からはモラハラ発言も浴びせられました。私が落ち込んでいると、義姉は「弟のことが好きなら闘え」「逃げるなら助ける」と言ってくれました。多くは語りませんが、きっと私よりも辛い思いをしてきたのでしょう。私は義姉からパワーを貰いました。


「悪いのは全部お前!!! お前はただ俺の言うことを聞いて、俺の機嫌をとって生活してればいいんだよ!」私は絶望しました。こんな人を選んでしまった自分に腹が立ちました。それに、ずっとこんな環境にいなければいけなかった義姉を思うとさらに切なくなってしまいました。


「スミレさん、亭主に対してそんな態度をして……あなたのご両親が知ったら、どう思うかしら?」もう……こんな結婚生活やっていけない。
私の親に本当のことを話して困るのは義母と夫のはず……なのに、義母は突然、私の実家に電話をかけて先手を打ってきたのです。

最初は闘おうと思っていましたが、義母と夫の態度がどんどんおかしくなるので、私は早々に見切りをつけました。
この人たちはおかしい……そう思ったのと同時に、義姉は今までずっとこんな環境に身を置いていたのかと、いたたまれない気持ちになりました。
一刻も早く離婚して縁を切ろうと決意したのですが、義母は先手を打ってきます。
実家の親に連絡し、さも私がわがままを言っているかのように話し、私の言うことを信じないようにしてきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!