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<訳あり?義姉がシッター依頼>子育てを優先「仕事は好きだけど…」在宅を選んだ母親【第1話まんが】

私(ナナ)は、夫のケンタロウと小学生の子どもたち3人との5人家族です。出産前はデザイン会社でフルタイム正社員として働いていました。しかし第一子の妊娠を機に、仕事は在宅でできる範囲で請け負うスタイルに変えました。夫とは「できれば子どもは3人欲しいね」と話していたし、そうなると同じように共働きをしつづけることは難しかったのです。在宅仕事なりの大変さもありましたが、今は子育てを第一に頑張ってきて良かったと思っています。

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子どもたちの病気などが重なると、仕事にまで手が回りません。結果的に自分の首を絞めることになり、苦しいことも多かったです。大変だった幼児期を経て、小学生になった今では仕事もだいぶ量をこなせるようになってきました。

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もっとキャリアを積みたい、もっと大きな仕事をしたい……。そんな気持ちもありますが、子どもの成長を見守れることは幸せです。子どもたちがもっと大きくなって手が離れてから、いずれフルタイムに戻ろうと思っていました。

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私は子どもを3人もつことで、キャリアを「諦めた」わけではありません。そんな言い方をすると、子どもたちに失礼だと思っていました。大切なものの優先順位が変わっただけです。夫婦で話し合い、納得した上でのこと。自分の時間はこれからいくらでも取れるし、今しかない子どもとの時間を大切にすると決めたのです。
現在、子どもたちは小6、小4、小2になりました。家にいて「ただいま」を聞ける環境が作れたことは、頑張ってきて良かったなと思っています。そんな毎日を過ごしていたある日、近くに住む義姉から電話がかかってきたのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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