<訳あり?義姉がシッター依頼>限界…!入学した娘が「学校行かない」【第2話まんが:義姉の気持ち】
私(リツコ)は、夫のヒサトと一人娘のアミの3人家族です。私も夫もフルタイムで働いているため、アミは生後半年から保育園に通ってきました。もともと極度の人見知りのアミ。なかなか保育園になじめず、年長になってもまだ行き渋りすることもありました。それでも保育園の先生方のサポートのおかげで小学校に上がるまで成長してくれ、ほっと一安心。とはいえ小1の壁なるものもあり、親子共々なかなかハードな小学校生活を送っていたのでした。

保育園のときは先生方の温かい対応のおかげで、私は安心して仕事へ行くことができていました。しかし小学校に入学し、またアミの行き渋りがはじまりました。最初は騙し騙し連れて行っていたのですが、どんどん行けなくなっていき……。


どうしても出席しないといけない大切な会議があったとき、夫にアミの登校を任せたことがあります。しかし「無理やり担いで、学校に置いてきた」と言われて顔面蒼白になりました。そんなことをしたら、ますます行けなくなるのに……!

私にとってアミは宝物です。アミのためだと思えば、どんなに大変な仕事も頑張ってこられたのです。ただ保育園の頃からアミは極度の人見知り傾向にあり、新しい場所に馴染むまでとても時間がかかる子でした。
そして小さな世界だった保育園から、全校生徒1,000人以上の小学校という大きな世界へ。環境の変化にはとても心配していましたが、やはり予感は的中……。
最近は遅れて行ったり、午前中で帰ってきたり、まともに学校に行けたためしがありません。私も仕事を調整するのがそろそろ限界になってきました。ストレスは溜まっていく一方だったのです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!