<訳あり?義姉がシッター依頼>職場に迷惑かけてる…!母に「助けて」【第3話まんが:義姉の気持ち】
私(リツコ)は、夫のヒサトと一人娘のアミの3人家族です。私も夫もフルタイムで働いているため、アミは生後半年から保育園に通ってきました。ただ保育園の頃からアミは極度の人見知りで、新しい場所に馴染むまで時間がかかる傾向にありました。そして小学校でもアミは行き渋りはじめたのです。遅れて行ったり、午前中で帰ってきたり、まともに登校できたためしがありません。5月末になり、私も仕事を調整するのがそろそろ限界になってきました。


問題は山積みです。会社にはこれ以上迷惑をかけられないし、夫は「無理やりにでも行かせろ」と言うだけであてになりません。しかもアミは学校だけでなく、学童へも行きたがらないのです。私はため息をつきながら実家の母に連絡をしました。

私の実家は遠方で、気軽に来られる距離感ではありません。それでも事情を話したら快く来てくれた母には感謝しかありませんでした。母はアミのタイミングに合わせて送り迎えをしてくれて、家でアミと一緒に過ごしてくれました。

八方ふさがりの私を救ってくれたのは母でした。私が事情を話すと、遠方からわざわざ駆けつけてくれたのです。
母がずっと寄り添ってくれるおかげで、アミはだいぶ元気を取り戻したように見えます。普通に登校できるところまで、きっとあと少しのはず……!
楽しそうに登校する周りの子を見ると「どうしてみんなと同じように当たり前のことができないの」と気持ちが焦ります。ただきっとアミにはアミのペースがあるのでしょう。私はアミが「普通」に戻る日を待っていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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