<シンガポール転勤で離婚>母親を馬鹿にする長男…次男だけ連れてシンガポールへGO【第4話まんが】
私はアサコ(40代)。シンガポールへの転勤の打診が会社からあり、受けるつもりです。旦那は給料が低い上、まともに生活費を入れたことがありません。家事もすべて私がやります。なのでシンガポール転勤を機に、私は離婚をしようと思っています。長男のタカオミ(小6)と次男のコウタ(小2)には、私とユウゴのどちらについて行くのか、どこで暮らすか、選択させるつもりです。ただ、タカオミはネットの情報に踊らされたのか、女叩きをしながら私に反抗してくる日々が続いていました。



「お父さんは自分1人分のお金だけ稼いで、1人分の身の回りのことだけする。私は3人分のお金を稼いで3人分の家事をやる。これが平等じゃないことは、あなたにもわかるよね?」と、タカオミに説明します。
今まで私と子どもたちにかかるお金を、ぜんぶ払ってきたのは私。私が働かないと、子どもたちはご飯すら食べられなかったのです。




「ふ~ん。でも生活費は今まで通りタカオミの分はいれてくれるんだろう?」と、当たり前のように言ってくる旦那。
「私が払うのは養育費でしょ。1人1万円」そもそもその金額をはじめに提示してきたのは旦那です。それで大丈夫だと思ったから、そう言ったのでしょうから。

タカオミもコウタも私についてくると言えば、責任をもってシンガポールに連れて行くつもりでいました。
でもタカオミは、本当にネットで見たことを鵜呑みにして、私のことを馬鹿にしていたのです。
現実を見ずに空想で生きているのは、離婚しても生活費を入れてもらえると信じている父親と同じです。
私はこれから環境を変えて、コウタと生きていかなければなりません。
タカオミのことは旦那がしっかり考えなければならないことです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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