<夫、ピーラー使うな!>味噌汁の大根「アナタが剥いて?」変わり始めた家族のカタチ【第7話まんが】
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私はトモエ。義母の追撃は止まりません。味の区別もつかないくせに偉そうにするなと一喝された夫は、顔を真っ赤にして黙り込みました。「男はみんなこうだ」という言い訳も、義母に「アンタがだらしないだけ」と一蹴され、トイレットペーパーの芯すら替えない未熟さを徹底的に叱り飛ばされていました。しばらくの出入り禁止を言い渡され、うなだれる夫。義母が私の味方をしてくれたことで、胸の淀みが消えるような爽快感を味わいました。

義母宅から帰るも、夫はずっと落ち込んでいました。プライドを完全にへし折られたのですから、無理もないでしょう。そして、気まずそうな顔をしながら話しかけてきました。

反省してくれたらしい夫に、私はピーラーを差し出しました。
夫は苦笑いしながらおそるおそるピーラーを握り、大根の皮を剥き始めました。「これなら俺もできるかも」と言う夫に、これからは生活習慣も改めるよう忠告しました。

「できなかったらまたお義母さんに報告する」と言うと、夫はびくっと体を震わせました。今日義母に叱られたのが相当堪えたようです。
あれから数週間後。キッチンでは、夫が不器用ながらもみじん切り器を回し、息子がそれを見て喜んでいます。

帰宅後、母親にプライドをへし折られた夫は自らの傲慢さを認め、私に謝罪してきました。改めて「時短は楽をするためでなく、家族との時間を作るためだ」と伝えると、夫もようやく理解できたたようです。今ではピーラーやみじん切り器を使いこなし、不器用ながらも家事に参加しています。脱ぎっぱなしの靴下も消え、家の中が少しずつ整い始めました。義母の強力な後押しのおかげで、家族のかたちが前向きに変わり始めた気がします。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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