<新入りベテランにモヤッ…>頑張ってますアピールがあざとい!私の嫉妬なのかなぁ…【第3話まんが】
私(オダアユミ、40代)は事務職で時短勤務をしています。別の支店から異動してきたシライシさん(サオリ、30代後半)は人当たりがよく、忙しさやイラ立ちを全く見せない人。上長(40代男性)をはじめ、同じフロアの男性社員たちから気に入られています。ある日私は、シライシさんがサポート役の私に何の相談や報告もなく業務を抱えていることを知りました。しかも私がシライシさんに仕事を押しつけたせいだと思われ、上長に注意されてしまったのです。
茫然とする私をランチに誘ってくれたナガノさん。シライシさんが連日残業をしている理由について2人で考えていました。


シライシさんは、あれだけ可愛ければチヤホヤされるのも当然だろうし、その状態に慣れてしまっていてもおかしくないでしょう。ナガノさんの「いい人っぽいけどあざとい」「頑張ってますアピールが上手」という意見には、私も同意です。

さばけない仕事なら最初から引き受けなければいいのに、いい顔して受けておいて、さりげなく「大変だけど1人で頑張ってます」みたいな空気を出すのです。そしてそれが、私が仕事を押し付けているせいと思われているのが心外です。

上長の発言に納得できず茫然とする私を見かねて、ナガノさんがランチに誘ってくれました。そこで私とナガノさんは、シライシさんが仕事を抱え込んで周囲へ「頑張っているアピール」をしているように見えることを話します。私はシライシさんへの嫉妬や僻みもあるかもしれないと自省しつつ、女性同士だからこそ感じる引っかかりがあるとも思いました。争いを避け、苦手な相手と距離を保って生きてきた私にとって、距離を取れない相手に苦手意識を持つのは初めて。シライシさんとの関係にどう向き合うべきか悩みます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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