<新入りベテランにモヤッ…>「業務管理してよ」勝手な残業まで私のせいにされて…?【第2話まんが】
私(オダアユミ、40代)は長年働いている会社で事務職の時短勤務をしています。最近、別の支店からシライシさん(サオリ、30代後半)が異動してきました。シライシさんは人当たりがよく愛嬌もあるため、上長(40代男性)をはじめ、同じフロアの男性社員たちから気に入られています。シライシさんは理不尽な要求にも笑顔で応え、忙しさやイラ立ちを全く見せない人。そんなシライシさんと対照的な私は感情が顔に出てしまうので、自分が悪い人に思えてきました。

ある日の朝、上長が話しかけてきました。シライシさんは最近、頻繁に残業をしているようです。

昨日は何時に帰ったのか聞くと、22時と言うので驚きました。そんなに立て込んでいる仕事はなかったはずなのに……。聞くと、ちょうど帰る頃に営業から仕事を振られたのだと言います。私は、急ぎの仕事でないなら断ってもいいこと、判断に悩んだら相談してほしいことを伝えました。

その後も1週間ほど、複数の社員さんからシライシさんを心配する声を聞きました。シライシさんは、相変わらず連日のように残業をしているようです。営業から振られたという仕事の内容を見てみると、1人でやるには大変な量です。
ちゃんと相談してほしいと伝えると、シライシさんは今にも泣き出しそうな顔で「すみません」と言いました。

その日、シライシさんは研修で午後から不在でした。すると上長が私の席まで来て、シライシさんの業務量について指摘されました。
上長はシライシさんの残業が続いていることを気にかけ、私の責任だと言わんばかりの視線を投げかけてきました。私はシライシさんから全く相談も報告も受けていなかったため、残業が続くほどの業務を抱えていることも連日遅くまで残業していることも知らなかったのです。いつの間にか私がシライシさんに仕事を押し付けているような構図になり、私は強い違和感と不快感を覚えました。シライシさんは自分だけいい人になろうとしているのではないでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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