<フレネミーだったの?>私をハブいてランチに行った友人。もしかして嫌われてる!?【第1話まんが】
私はマリ(40代後半)。娘が2人います。娘たちはとてもいい子に育ち、夫も家庭的で、それなりに幸せに暮らしていると思います。娘たちのおかげでママ友も多く、息抜きの時間もあります。ただ、ママ友なので心の底から本音を言えるかというと、また別の話で……。学生時代のように、箸が転がっただけでも楽しい、そんな友情が懐かしいです。そう思っていたとき、1年ぶりくらいに学生時代の友人のアヤコから連絡が来て心が躍りました。

また学生のときのようなおしゃべりができると思うと、とっても楽しみ! わくわくしながら、その日を迎えました。
3人で合流して、展覧会をまわりました。楽しい時間はあっという間。お昼前には展覧会を観終わりました。

時間も時間だし、この後お昼を食べに行ったりするのかな……とソワソワしていたのですが、タカヨが「解散」の言葉を口にしました。
内心、寂しい思いもありましたが、ここで解散することに。アヤコが言ってくれた通り、次はランチにも行きたいなと思いました。

家に帰ってから、スマホにSNSの通知が来ました。見ると、タカヨがランチに行った写真をあげていました。「私たちとランチに行かなかったのは予定があったからなのね」と納得しました。しかし……。
夕方、アヤコもタカヨと同じお店のランチをSNSにあげていたのです。
今日は学生時代からの友人のタカヨとアヤコと3人で展覧会に行きました。私が好きなものを覚えていて誘ってくれたことも嬉しかったし、また3人でおしゃべりできたのも楽しかったです。でも家に帰ってきてSNSを見てみると、解散したはずのタカヨとアヤコは2人でランチに行き、そのあとカフェに行ったことをあげていたのです。私だけはぶられたことはわかるのですが、この2人は私のことが嫌いなのに展覧会に誘ったのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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