<義両親と夫がノンデリ!>実親と義両親は同じじゃない。夫は納得いかないようで…?【第4話まんが】
私(アサミ、30代)は妊娠16週の妊婦です。実は前回妊娠したとき、出生前診断を受けると決めた矢先に流産しました。その経緯について、夫が私に無断で義両親に話していたことが発覚。私が夫を問い詰めたことで大喧嘩に発展し、冷戦状態が続いています。私が母(アイコ、60代)に相談すると、母は共感した一方で、夫婦関係や義両親との関係は、自分の思い通りにはいかないものだとも指摘しました。私は夫と話し合う必要がありそうです。

お腹の子の性別が男の子だとわかりました。子どもが成長しているのが嬉しくて、喧嘩中の夫にも報告しました。

夫があまりにもイヤミっぽい言い方をしてきたので、私は思わずムッとしました。

妊娠で命の危険を背負うのは私であること、夫は妊娠中に不安を抱く私への理解が足りないのではないかということを、はっきり伝えました。

私の親と義両親は同等ではありません。もし私に何かあったとき、義両親は、私の親ほどには悲しまないのではないかと思います。私の説明を聞いた夫は一理ありかといった様子で、少しは私の気持ちや立場に理解を示してくれたようです。

夫は義両親にもちゃんと情報を伝えて話し合いをしたかったようです。正直「なんの意味があるの……?」と思いましたが、言うのは我慢しました。

夫との関係がギクシャクする中、お腹の子が男の子だとわかりました。性別を義両親に伝えてよいかという話から再び夫婦で衝突し、夫はまた不満を伝えてきます。
私は夫の不安に理解を示しつつ、妊娠と出産の負担やリスクを実際に背負うのは私であること、実親と義両親では私に対する立場が異なることを説明しました。
また、義両親が善意から心配して質問してきたとしても、私にはそれを受け止める余裕がないことや、流産したときを思い出してしまいつらいということを説明したのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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