<義両親と夫がノンデリ!>妊娠出産を経験したはずなのに…想像力のない義母にイラッ【第3話まんが】
私(アサミ、30代)は妊娠16週の妊婦です。実は前回妊娠したとき、出生前診断を受けると決めた矢先に流産しました。私の両親には出生前診断の相談をしていたので流産したことも報告しましたが、過干渉な義両親には妊娠したことすら告げませんでした。それは夫(タカヤ、30代)と話し合って決めたこと。なのに夫は無断で義両親に出生前診断と流産のことを知らせてしまったのです。私は義両親から質問攻めにあい、夫と大喧嘩しました。

夫婦喧嘩はこれまでも何度かありましたが、今回はこれまでとは違い、夫は一切譲るつもりがないようです。数日後、近所に住む母(アイコ、60代)がうちに来ました。母は今回の妊娠を知ってから、私の体調を気遣ってたびたび様子を見に来てくれています。

私は義両親からの質問攻めや喧嘩の内容を母に話しました。母に「義母と同じ立場だったらどうする?」と聞くと「そっとしておく」と言います。やはりそれが普通だと思うのです。私は義母のデリカシーのなさに、どうしてもモヤモヤしてしまいます。

義母だって妊娠出産を経験しているのだから、妊娠中に言われたらイヤなことだってわかっているはずです。

義母は妊娠のこと以外でも、普段から夫ではなく私にいちいち聞いてきます。余計な心配もかけたくないから言わなかったのに、案の定の結果です。

母の言う通りだと思いました。

夫との冷戦状態が続く中、夫はまったく譲らない姿勢を見せています。
私が義両親からの質問攻めや夫との喧嘩の経緯を話すと、母は夫の不安や弱さにも一定の理解を示しつつ、義両親の配慮不足は否めないと共感してくれました。
実親と義両親との立場の違い、過干渉への違和感を再確認する一方、夫婦は100%思い通りにはならないという母の言葉にも納得します。
感情でぶつけるのではなく、考えを整理して夫婦の妥協点を探す必要性を感じ始めました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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