<プライド高すぎ夫>ホテル泊は快適だけど…⇒娘から連絡で「お父さんが怒ってる!」【第4話まんが】
私はケイコ。夫のユウダイ、息子のリュウタ、娘のミワと4人暮らしをしています。子どもたちは、朝から心配そうにしています。夫は部屋に閉じこもったまま。私は子どもたちだけでなく夫にも聞こえるように、「お父さんが全部やってくれる」とわざと大きめな声で伝えて家を出ることに。案の定夫は様子をうかがっています。私の様子を見て、「まさか本気で出ていくとは思わなかった」というような顔をしていました。子どもたちの心配そうな様子に後ろ髪を引かれる思いでしたが、私は家をあとにしました。

家を出て2日目。ホテル泊は今のところ思ったよりも快適に過ごせています。夫からの電話やメッセージを通知オフにしているので、より快適なのでしょう。

私は今回のために作った子どもたちとのLINEグループに、「何かあった? 困ってない?」とメッセージを送ってみました。するとすぐに2人から返信がありました。案の定、夫は家事もろくにできていないようです。

子どもたちも疲弊してしまっている様子なので、予定通り明日、仕事が終わったらその足で帰ることにしました。

仕事が終わると同時に私のスマホが鳴りました。娘でした。今にも泣き出しそうな声で話し始めたのです。

聞くと、夫がイライラを子どもたちにぶつけているようなのです……。

娘の泣きそうな声を聞いて、私は急いで家に向かうことにしました。


ホテル泊は快適でしたが、やはり子どもたちのことが心配でLINEを送ると、案の定夫は何もしていないようです。「家事が大変だ!」と怒っているらしいのですが、自分で蒔いた種です。
さらに、娘から泣きそうな電話が。夫が子どもたちに八つ当たりを始めたようなのです。まさか子どもたちにまでそんな思いをさせるなんて。
夫の傲慢さを懲らしめるつもりだったのに、完全に予想外の展開です。一刻も早く帰らなければいけません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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