<弱小チーム、去るべきは?>「正しかったのは誰?」 答えられず【第10話まんが:エリカの気持ち】
私はエリカ。ママがパパに、私が部活で「真面目にやれ」と怒鳴られたと話しました。パパに冷静に何があったのか尋ねられて、私はバスケ部が弱小なので真剣にやる必要がないこと、友だちに誘われてゆるい部活だと思って入ったことを訴えました。しかしパパから「部活で何をしているのか」と聞かれて、私はだんだんと自分の声が小さくなるのを感じました。パパの追及に私は何も言い返すことができません……。パパの言うことは正論ですが、まだ私は飲み込むことができませんでした。


「一体どっちの味方なのよっ!」パパの言葉に、ママは余計に怒り出しました。「よく考えてみな。バスケ部はバスケをしたい人が集まるところのはずだ。真剣にやりたい人の邪魔をするのはどうなんだろう?」私はパパの言葉に、自分の顔が青ざめていくのがわかります。





ママは私を庇ってくれましたが、パパは冷静です。私も心の中では、パパの言葉が正しいことを認めていました。だから何も言い返せません。そして……私は今日の出来事を思い出しました。みんなでアイを無視して笑っていたこと、そしてアイが怒鳴り出したこと……とてもじゃないけど言えませんでした。

私を怒鳴った相手の親と話すことをママがパパに伝えると、パパは冷静に私を諭しました。
ママは私を庇ってくれましたが、パパは「最初は優しく言ってくれていたのではないか」と指摘。
私はその言葉が正しいと認めつつも、アイを無視した今日の出来事をパパに話すことができませんでした。
さらにパパは「部活を去るべきはエリカたちでは?」と厳しく言いました。
そして翌日の話し合いに自分も同席すると言い、私はただ従うしかありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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