<憧れの上級生がイジメ?>優秀な子への妬みかも?「暴言を吐く子」噂はスルーしよう【第3話まんが】
私はヨウコ。小学3年生の息子トモヤは、スイミングの選手コースで頑張っています。ある日トモヤは頑張りを認められ、上級生のレーンに移るよう言われました。そのレーンには憧れの5年生のコウキ君がいます。しかし他の保護者のなかには、コウキ君を疎ましく思っている人もいるようです。観覧席で「マジ辞めてほしい」と陰口を叩く声が聞こえ、私は耳を疑ってしまいました。そのうえ私は「コウキ君には気を付けた方がいい」と忠告されてしまい……?




その保護者たちによると、少し前にヒロ君が辞めたのもコウキ君が原因なのだそうです。なんでも学校でもひどい言葉でからかうから、周りの子たちが乗っかってイジメのような状況になっていたと……。私にはとても信じられない話です。


「それは、でも……想像とか噂ですよね? コウキ君がそんなことをするなんて、私にはとても……」私がそう返すと、相手の2人は困ったように顔を見合わせました。そしてさらに話を続けてきたのです。「実はうちの子も被害者で……」


私はずっと送迎だけで観覧席にはいなかったので、保護者同士のこういった噂話とは無縁でやってきました。息子が好きで続けているスイミングなのに、誰が速いとか遅いとかいう話に巻き込まれるのも面倒だなと思っていたのです。
私からしてみれば2人の発言は完全に想像の域を出ません。コウキ君がそんな意地悪をするなんて考えられないし、優秀なコウキ君を妬んで変な噂を流そうとしているみたいです。私にまでコウキ君を悪く言ってきて、仲間にしようとしているのでしょうか? ちょっと戸惑ってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!