<80代!独身の義伯母>勇気を出すのは今!「離婚するので…」大勢の親族の前で宣言【第7話まんが】
私はミユキ(49歳)。義両親が70代後半になり、旦那のカズオが「家を売って義実家に同居する」と言い出しました。義父の姉であるスズさんを高齢者施設から引き取って、私や娘のモモに面倒を見させ、財産をもらおうと企んでいたのです。けれどスズさんは聡明で優しい人です。施設まで会いに行った義両親と旦那は、お金目当てと見抜かれてそそくさと帰っていきました。その後、私はスズさんから「私からの最後のお節介」と封筒を渡されたのでした。


旦那や義両親は、私とモモを介護要員として扱っています。もしも私が介護を拒否すれば、モモに押し付けようとする可能性が高いです。親族である以上、私に逃げ道はないのも同然……。だとしたら、取るべき選択はひとつしかありません。


「今までお世話になりました」私がそう告げて親族の集まりを後にすると、旦那は怒って追いかけてきました。けれどもう私の心は決まっていました。スズさんは封筒に入ったお金とともに、離婚を決断する勇気を私にくれたのです。

今まで働いた給料はすべて旦那が管理していたので、離婚をするとなっても手元に余裕のあるお金はありませんでした。旦那はそれを見越して強気の発言をしていたのでしょう。
スズさんはそんな状況もお見通しで、私の力になろうとしてくれました。「いざというとき命綱になると思うわ」と言われて渡された封筒のなかには、いくらかのまとまったお金が入っていたのです。
スズさんがくれた勇気を胸に、私は大勢の親戚の前で「離婚します」と宣言しました。もう後戻りはできません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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