<憧れの上級生がイジメ?>観覧席で悪口大会「マジで辞めてほしい!」え、誰のこと?【第2話まんが】
私はヨウコ。小学3年生の息子トモヤは、スイミングの選手コースで頑張っています。私もトモヤの一生懸命な姿を応援しながらサポートしてきました。そんなある日、トモヤが「3年生のレーン」から「4~5年生のレーン」に移るよう言われました。どうやら頑張りを認めてもらえたようです。そのレーンには大好きな5年生のコウキ君もいるし、モチベーションにつながるでしょう。

私は観覧席でコウキ君のお母さんに声をかけられました。



久しぶりに会ったコウキ君のお母さんは、「伸びしろがすごいよね」とトモヤのことを褒めてくれました。けれどコウキ君は下級生の面倒見がいいし、どんな習い事をさせても優秀なようで……。世の中にはすごい子がいるものです。


今までは送迎だけして一度家に帰っていましたが、トモヤが上級生のレーンに移ってから、私は観覧席で見守るようになりました。「ちゃんとやっていけるかな」と少々心配だったのです。すると、思いがけない会話が耳に入りました。


トモヤはコウキ君にとても良くしてもらっています。コウキ君は尊敬する上級生であり、憧れの存在です。選手コースの後輩としてアドバイスをもらったり面倒を見てもらったりしながら、ここまでやってこられました。
でも……どうやら他の保護者のなかには、コウキ君にいい印象を持っていない人もいるようです。「マジ辞めてほしい」「また意地悪している」という声が聞こえてきたから、私は耳を疑ってしまいました。そのうえ私に向かって「コウキ君には気を付けた方がいい」と……。あんなに立派なコウキ君を悪く言う保護者がいるなんて、私には信じられませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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