<イラッ!失礼すぎる一言>意地悪な質問⇒モヤモヤの正体は「嫉妬」【第6話まんが:ナルミの気持ち】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<イラッ!失礼すぎる一言>意地悪な質問⇒モヤモヤの正体は「嫉妬」【第6話まんが:ナルミの気持ち】

私はナルミ。夫とのあいだには4歳の娘ユキがいます。私は妊娠しづらい体質でしたが、奇跡的に娘のユキを妊娠しました。そんななか、お互いにママになったという共通点もあり、学生時代からの友人トモナと連絡を取り合うようになったのです。トモナはいつも子育ての愚痴ばかりで、「ナルミは子どもが1人だから楽でしょ」といった私サゲ自分アゲな発言が多く、正直……モヤモヤしていました。そんなある日、彼女から3人目を妊娠したと告げられました。「あんなに子ども2人を育てるのが大変だと愚痴っていたのに、なぜ?」という疑問が頭をよぎります。

広告

6-1-1

6-1-2

6-1-3

トモナから「3人目を妊娠中」と聞かされて、驚いてしまった私。その驚きはだんだんモヤモヤに変わっていきました。それでも精一杯の祝福の言葉を送りました。トモナからの妊娠フィーバーともとれるような3人目マウントのメッセージが次々に送られてきます。少しイラっとしたのでこの日は返信しませんでした。

6-2-1

広告

6-2-2

6-2-3

私が既読スルーをしても、トモナは毎日のように連絡してきます。その内容は、1人しか子どもがいない私に対しての嫌味ともとれるようなマウントばかり。私だって子どもがもっと欲しかったけれど授からなかっただけなのに。

6-3-1

6-3-2

広告

6-3-3

トモナから3人目の妊娠を聞き、私は驚きつつも祝福しました。
しかし「子どもが1人しかいないママにはわからないよね」といったマウントのような発言の数々にモヤモヤしていました。
その後、つわりがひどいと愚痴をこぼす彼女にカッとなった私は、「ひょっとして、3人目って“できちゃった”の?」と意地悪な質問をしてしまいました。
送信してすぐに後悔しましたが、私が慌てたときにはもはや既読に……。
どうすることもできませんでした。
怒りの勢いで言ってしまいましたが、自分の心の奥にあった嫉妬の感情の正体に気づき、私は茫然としました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙

続きを読む(明日配信予定)

会員登録/ログインで、最終話を先読み

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

林檎りんの記事一覧ページ

関連記事

<イラッ!失礼すぎる一言>怒りの長文「縁を切る」から突然の謝罪?【第7話まんが:ナルミの気持ち】
私はナルミ。夫とのあいだには4歳の娘ユキがいます。トモナから3人目の妊娠を聞き、私は驚きつつも祝福しました。しかし「子どもが1人しかいないママにはわからないよね」といったマウントのような発言の数々にモ...
<イラッ!失礼すぎる一言>小学生男子の子育てはバタバタ!でも…「もう1人欲しい」【第1話まんが】
私はトモナ。夫のオサムとのあいだには、小学生の息子が2人います(小2のカイ、小1のハル)。育ち盛りの男の子2人を育てていると、毎日がバタバタ。パートをして、家事もして……となると主婦はとても忙しいので...
<子の安全より2万円!?>また?「入れて~」断ってるのに友だちの妹が勝手に来る!【第1話まんが】
私(キムラカヨ、30代)は夫(サトル、30代)と娘(マキ、小3)との3人暮らし。マキが保育園のときから親子で仲よくしているのがヨダ家です。ヨダ家は姉のアンジュちゃん(小3)と、妹のミアちゃん(小1)の...