<イラッ!失礼すぎる一言>怒りの長文「縁を切る」から突然の謝罪?【第7話まんが:ナルミの気持ち】
私はナルミ。夫とのあいだには4歳の娘ユキがいます。トモナから3人目の妊娠を聞き、私は驚きつつも祝福しました。しかし「子どもが1人しかいないママにはわからないよね」といったマウントのような発言の数々にモヤモヤしていました。その後、つわりがひどいと愚痴をこぼす彼女にカッとなった私は、「ひょっとして、3人目って“できちゃった”の?」と意地悪な質問をしてしまいました。送信してすぐに後悔しましたが、私が慌てたときにはもはや既読に……。どうすることもできませんでした。怒りの勢いで言ってしまいましたが、自分の心の奥にあった嫉妬の感情の正体に気づき、私は茫然としました。



「どうしてナルミなんかにそんなに失礼なことを言われないといけないの? 謝りなさいよ」私がスマホを握って青ざめていると、トモナからは怒涛の長文LINEが届きました。はずみとはいえ、ひどいことを言ってしまった自分が……醜くて怖い。ましてや、相手は妊婦さんなのに。

何を言っても刺激してしまう気がするし、何を言っても嘘になる気がする。変に言い訳したら、また火に油を注いでしまうかもしれない……結局、私は何も返せませんでした。私が深くため息をついたそのとき、スマホの通知音が鳴りました。またトモナからです。





私の発言に激怒したトモナから、怒りの長文LINEが届きました。
私は自分の心にあった嫉妬の感情に気づき、妊婦である友人を傷つけたことを深く反省しました。
どう謝ればよいか悩んでいると、トモナから「縁を切る」と告げられ、絶望しました。
しかしその日の夜、「ごめんなさい」というひと言が……。
翌日、私も同じように返事をしました。
今はお互いに距離を置くべきなのでしょう。
そう悟り、いつかまた仲良くなれることを静かに願いました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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