いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<見返りクレクレ義母>「お義母さんには感謝してます」本当の意味の助け合いとは!?【第6話まんが】

前回からの続き。私はマキ(31歳)。夫スグル(32歳)と生後6か月の娘アオイの3人家族です。夫の両親の家2階に、生活は完全に分離という形で同居しています。同居生活は初めは上手くいっていたのですが、しばらくしてほころびが生じはじめます。義兄一家が遊びにきたときに、私は1階へ呼ばれ、こき使われるのです。納得いきませんでしたが、産後お世話になった手前、断ることもできず受け入れてきました。しかしあるとき限界を感じ、夫へ助けを求めます。義父母を交えて話し合い、夫や義父のフォローもあって義母に状況を理解してもらうことができました。でも、これで本当に全て解決したのでしょうか?
6-1-1

落ち込む義母と、うんうんとうなずく義父と夫。
わかってもらえたうれしさはありましたが、どこか心にひっかかりが残ります。これまでのことを思い出して、私はふと気づきました。
6-1-2
6-1-3
義兄家族が遊びに来たとき、いつも大変な思いをしてきたのは義母と私です。つまり、義父と夫は状況を理解していたものの、助けてはくれませんでした。
6-2-1
みんなが楽しく過ごすためには、お互いの協力が必要です。私もできることはしていきたいです。

6-2-2
6-2-3
今回の問題は無事に解決しました。義兄たちが遊びにきたときは、私は基本1階へは行かない。行くとしてもたまにする。義母だけでは回せない雑用は、ちゃんと義父や夫にも手伝ってもらう。このように取り決めたことで、私のストレスは減りました。
6-3-1
6-3-2
明るい義母と内気な私、無口な義父とお気楽な夫と、でこぼこしている家族。でもせっかく同じ屋根の下に住んでいるのだから、これからも仲良く暮らしていきたいです。

6-3-3
義母が私を家政婦のように扱う件、なんとか解決しました。つらいと義母に話しても理解してもらえなかったときには、この先どうなるんだろうと不安でした。でもみんなで話し合い、わかってもらえました。義母もほかの家族もとんちんかんなところはありますが、根がよい人たちなので、仲違いして終わらなくてよかったです。同じ屋根の下で暮らしている以上、これからも義両親との間で問題が発生するかもしれません。そのときは夫にも協力してもらって解決したいと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・ササミネ 作画・魚師 編集・塚田萌

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

魚師の記事一覧ページ

関連記事

<10万で1か月同居>義両親との生活がストレス!早くも後悔!お金じゃ解決できない【第1話まんが】
私はチヅルです。現在、1か月という期間限定ではありますが、義両親がウチに宿泊しています。理由は義両親宅の全面改築で、仮住まいが必要になったから。さあ、「期間限定同居」が始まります……。 自宅の改...
<見返りクレクレ義母>二世帯住宅で同居!助かると思っていたけれど……イヤな予感が【第1話まんが】
私はマキ(31歳)。夫スグル(32歳)と生後6か月の娘アオイの3人家族です。夫の両親の家の2階に住んで、生活は完全に分離という形で同居しています。この同居生活、始める前は問題なさそうと思っていたのです...
<優しい義母のウラの顔>仕事量を減らした私に「根性ナシ」つぶやきは気のせいなの?【第1話まんが】
数年前の話です。私(シノ)は夫のタクヤと結婚しました。義母はとても感じの良い人でした。義父はすでに亡くなっていましたが、優しくて笑顔が素敵な義母は、親戚や近所の方々からも慕われていました。しかしそれは...