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<妻の手術よりゴルフ!>「赤ちゃんがいなくなったのに……」夫の軽すぎる行動に幻滅【第4話まんが】

前回からの続き。数年前の話です。私(ユウコ)は夫のテツヤと、3才の娘カナと3人で暮らしています。このたび待望の第2子を授かりましたが、喜びも束の間すぐに流産をしてしまいました。しかも手術の日程が決まって夫に連絡をすると「その日は仲間とゴルフ旅行がある」とのこと。私の抗議もむなしく、本当に1泊ゴルフ旅行に行ってしまいました。ひとりで手術を受け、病院のベッドで横になりながら、夫への愛情がどんどんなくなっていく自分に気が付くのでした。
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「ちょっと待って。初期の流産は珍しいことでもないし、それに実際に俺がいてもなんの役にも……」「そういうことじゃないのよ!」役に立つとか、立たないとか、そういうことを言っているわけではないのです。思わず大きな声が出てしまい、夫をさらに驚かせました。私は一息つき、落ち着いてから言葉を続けます。
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「私に寄り添う気持ちがなかったあなたに、幻滅しただけ」「寄り添ってたよ。だからすごく心配もしてたし、ユウコからの連絡を何度もスマホで確認……」「言葉だけなら、誰だっていくらでも言えるの」「言葉だけって……」「思っていたなら「行動」してよ! 行動がないなら、いくら心配していても、なかったのと一緒なの」
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「二度とあなたの子どもを産みたくない」夫を改めて見直した今、以前の気持ちには戻れそうにありません。「これ以上、あなたと一緒にやっていけない」これが私が出した答えです。
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「昨日、実家に連絡したの。両親ともあなたの態度にカンカンで、すぐにでも帰ってきていいって言ってくれた」母に今回のことをどう思うか聞いたところ、私が予想していた以上に両親は怒っていました。確かに、自分の娘が手術を受けることになり、パートナーからそっけない扱いを受けていたら……私も落ち着いてはいられないでしょう。

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「体調が落ち着いたら、実家に帰ります。今後のことは、これから話しあいましょう」私は、自身の体調が落ち着いてからすぐに娘を連れて実家に帰りました……。両親はあたたかく私たちを迎え入れてくれたのです。娘も毎日笑顔ですごせています。しかし、ずっと実家に頼るわけにはいきません。まずは、しっかりと仕事を見つけて自立したいと考えています。また、夫とは離婚に向けての話しあいを進めています。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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